『旅色』11月号 高橋メアリージュンが行く松江、まったり”ごほうび時間”

芸能総合 公開日:2020/10/28 5
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「旅色」11月号 (ブランジスタ)が10月26日公開された。


島根県松江市とのタイアップ特別編を掲載した11月号で案内するのは、水の都・松江。ドラマ「わたナギ」が話題になった高橋メアリージュンが、美肌の湯、名物鯛めしやスイーツ、名所や自然などなど、松江を存分に楽しめる旅に出た。


八重垣神社では、占い用紙を池に浮かべて縁占いを。縁が近いという占いの結果に「良縁は近くにあるのかな?なんて、盛り上がっちゃいました。」と、楽しそうに語り「水平線に落ちる美しい夕日を見られたのはご褒美のように嬉しかった」と、穴道湖での夕日に感動。「宿では温泉にも3回入って、庭園を見ながらお茶を飲んで、贅沢な時間を過ごしました。」と、松江の旅を満喫した。


自粛期間中は遠出ができなかったので、今は旅に出たい意欲が満々です。」と、存分に旅を楽しめる時を心待ちにしていた高橋。また、これまでの旅の失敗談や、これからしたい旅についても話している。
 

今回も誌面だけでなく、旅の模様を収めたスペシャルムービーと、旅に欠かせないグッズ紹介動画も配信している。


さらに、初の著書が『空洞のなかみ』が発売となる俳優・松重豊のスペシャルインタビューも掲載。「やることもないから書き始めた」という京都を舞台にした小説や、「職場みたいなもの」と話す京都のお話、松重さんならではのちょっと変わった視点が光る「旅に行きたくなる本」などを聞いた。


他、ワルシャワ国際映画祭で日本映画初の最優秀アジア映画賞を受賞した『浅田家!』の原案者で写真家・浅田政志さんの連載「宿旅」では、一世紀以上も前に建てられた東京都文京区にある旅館「鳳明館」を訪れ、「エリアフィーチャー」では紅葉色づく古都を優雅に歩く秋さんぽ、この時期押さえておきたいスイーツを特集。“旅欲”がますます掻き立てられる旅先や過ごし方を紹介している。


※本記事は掲載時点の情報です。

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