Travis Japan『ViVi』表紙に抜擢、撮影は「お互いのことが好きすぎて仕方がない!」という雰囲気に

芸能総合 公開日:2020/10/21 6
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Travis Japanが、10月23日(水)発売のViVi12月号特別版の表紙に登場する。


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ジャニーズJr.が表紙を飾ることはViVi史上初めて。 ましてやそれがViViで初の撮り下ろしという異例の事態。そんな偉業を成し遂げたのが、いま注目度も活躍度もぐいぐいと右肩上がりのグループ、Travis Japan。


2012年に結成し、2017年に現在の7人体制になった彼らは、一糸乱れぬシンクロダンスと、家族以上といえる仲の良さが特徴。今年8月には初のソロコンを成功させ、そのパフォーマンスを見て感動した編集部が、今回の大特集をオファーして実現した。女性月刊ファッション誌の表紙を飾るのは、 グループとしても初。そんな“初”ずくめの特集となっている。


撮影に臨んだメンバー全員に、ViVi表紙に大抜擢された感想を聞いてみた。リーダー宮近海斗が、「最初は、なんでやらせてもらえるんだろう?と戸惑いました。でも、ファンの方が買ってくれるのはもちろん嬉しいし、普段からViViを読んでる方たちも“この人たちいいじゃん”となったら嬉しいです」と言うと、中村海人も「僕らの良さを知ってもらえたらなと思います!」と、松倉海斗も「俺らのことを知らない方々に見てもらえることも、 ファッション誌の表紙を努めさせていただくことも感慨深いです」と一緒に喜びを語った。 一方、吉澤閑也は「出たらすぐ買います!自腹で。いろんな人に自慢できます!」と興奮した様子で、七五三掛龍也も「自分が行っている美容院で自慢します!」ととびきりの笑顔。NEXT国宝級イケメンランキング3位受賞歴がある松田元太は、「大好きなkemioさんが表紙を飾るような雑誌で表紙って!一緒に何かできたら嬉しい~」と次回企画にも意欲を見せた。最年長の川島如恵留は「マネージャーさんから話を聞いたときに、“本当ですか? いいんですか?”と言いつつ、内心で天に拳を突き上げてましたね。7人の中で、1人ぐらいは気になる子ができると思うので、ぜひ探してほしいです」とTravis Japanに注目する醍醐味もすかさず教えてくれた。  


撮影当日はディスタンスをキープしつつも、お互いのことが好きすぎて仕方がない!という雰囲気がひしひしと伝わる撮影に。1カット目は変顔をしてスタッフを笑わせてくれたり、絵文字を見本にしたソロカットでは絵文字そっくりの顔を真剣に追求してくれたりと、サービス精神旺盛。しかし、ダンスの撮影では表情が一変し、最高にカッコいいパフォーマンス姿を披露し、これにはスタッフからも「おぉ~!!︎」と感嘆の声が。誌面では、サンローランのジャケットに身を包んだクールなスタイルや、カラフルなカジュアルスタイル、そしてお茶目な表情から色気のある大人な表情まで、計約80カットに及ぶ写真を10ページにわたり掲載。膨大な量が集まった読者からの質問へのアンサーや、グループの歴史と未来に関する7人のトーク、また、仲良しだからこそ面白すぎる、メンバーによるメンバーの解説など、読み応えたっぷりの内容になっている。



※本記事は掲載時点の情報です。