プロ雀士高宮まり、新DVDタイトルに“究極の役満”「1年以内に上がれるような気がします」

芸能総合 公開日:2020/10/18 15
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女流プロ雀士ながらグラビアでも活躍中の高宮まりが、9枚目のDVD『九蓮宝燈(ちゅうれんぽうとう』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・書泉ブックタワーで行われた。


タイトルの九蓮宝燈とは麻雀の役満のひとつであり、難易度も高く、プロであっても滅多に上がることのない究極の役。なぜこのタイトルにしたのかは、「今回が9枚目のDVDなんですよ。そのDVDは9つのキャプチャーを楽しめます」と説明。タイトルでもある九蓮宝燈は上がったことがあるのかと聞かれると「実際に上がったことないんですよ。あと一歩というところまではいくんですけどね。今回はこのDVDを出せたので、1年以内には上がれるような気がします」と力を込めた。


5月に奄美大島で撮影された今作は現地に住んでいる女性となり、様々なシチュエーションで高宮のビジュアルが楽しめるファンにとって究極の作品。見どころについて聞いてみると「ゴツゴツした岩場で撮りまして、ここで赤いV字ハイレグを着ているんですよ。ここで夕景がキレイで私のクールさが協調されているので、このシーンは本当に観てほしいです」とアピールした。お気に入りのシーンについては「ジャケットにもなっている滝の前のシーンです。黒の変形ハイレグを着ています。森みたいなところにある滝で、自然の中での撮影だったのですごくよかったです。自然の中のセクシーな私がしっとり映し出されています」と話した。


今後DVDでやってみたい設定について聞いてみると「セクシーなハイレグとか好きなので、そういうカッコいいのをやってみたいです。今までにやったことのないようなことをやってみたいです」と語った。


最近はアイドルが麻雀をやっている子が多いが、「7、8年くらい前から増えてきまして、グラビア業界とつながってきたことはうれしいです。これからもドンドン麻雀に興味を持ってもらって、もっと麻雀をやる人が増えたらいいと思います」と喜んだ。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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