“4年を一冊に凝縮” 白石聖1st写真集完成に笑顔「色んな思い出が詰まっている」

芸能総合 公開日:2020/10/09 4
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先日には主演作、東海テレビ・オトナの土ドラ『恐怖新聞』(毎週土曜 後11:40)がクランクアップしたばかりと、注目作品への出演が続く女優の白石聖が、ファースト写真集『 白石聖 2016-2020』を10月10日に発売する。


発売を翌日に控えた10月9日、ワニブックスにて「白石聖ファースト写真集取材会」が開催された。


自身のファースト写真集『 白石聖 2016-2020』について、「4年間のアルバムのような写真集」「前半は制服で幼い表情だったりしますが、後半は顔つきも、色んな方との出会いでお仕事に向き合う姿勢という内面的なものも大人になっている」と表現し、一番のお気に入りカットに関しては「北九州で1年前に撮ったこの表紙のものです」とした。


今作では初めて挑んだ海外撮影、台湾の九份(きゅうふん)が印象的だったようで、「青いドレスでお茶屋さんにいるカットもお気に入りです」とし、雨の多い九份での撮影については、「晴れでした!自分で自負するくらい晴れ女です。これまでにも台風が近づいたり重なった撮影でも、撮影が終わって空港に入った瞬間に後ろで雨ということがあったくらい、天候には恵まれています!」と“晴れ女”っぷりに自信をのぞかせた。


昨今の情勢で増えたおうち時間の過ごし方に関しては、「自粛期間中は心理学や気になっていたことを勉強したかったんですが…、ネコとダラダラ過ごしてました(笑)あえて自分を甘やかす有意義なおうち時間でした!」と語り記者団を沸かせた。


「1ページずつに青春や、色んな思い出が詰まっている作品」という、『 白石聖 2016-2020』。少女から大人の女性へと成長する白石聖の足跡を記録した貴重な作品と言えるのではないだろうか。



【書籍情報】

タイトル:『白石聖 2016-2020』

『 白石聖 2016-2020』は、白石聖が高校 3 年生だった2016年より2020年初夏までの 4 年間をまとめた成長記録。

東京、千葉、群馬、熊本、神奈川、福岡、台湾など各地での透明感あふれる素顔の数々が収められている。

四季折々の風景と共に、懐かしい制服姿、浴衣など多彩な衣装も見どころ。

約7万点を超える写真の中から、厳選された珠玉のカットが200ページ以上という大作に仕上がっており、少女から大人の女性へ――白石聖の軌跡を大切に紡いだ作品になっている。

発売日:2020 年 10 月 10 日

体裁:B5 判、上製本 208 ぺージ

定価:3300 円(税別)

撮影:西田幸樹

ロケ地:東京、千葉、群馬、熊本、神奈川、福岡、台湾

※本記事は掲載時点の情報です。

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