横浜流星、3つの進路で悩んだ過去を明かす「やりたい道に進めばいい」

芸能総合 公開日:2020/10/08 30
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また学生からの「二十歳のうちにやっておいた方がいいことは?」との問いに吉高は「私も二十歳になるとお酒の席に呼ばれることが増えたので、そこから大人と接する機会も増えた。お酒を通して出会う大人たちの会話は刺激的なので、フットワークを軽く持って、ぜひ幅広く話を聞いてほしい。私も人見知りでしたが、えい!と頑張ってお酒の席に参加しました。沢山の人に出会って刺激を受けてその才能を活かして」と実体験からアドバイス。横浜は「色々なことに悩んで失敗して経験をたくさん積んで人生を豊かにしてほしい。仕事を始めると友人に会える機会も少なくなる。学生の今だからこそ勉強したり、友達を大切にしたり、大学生活を満喫してほしい」とエールを送った。





また二つの進路に悩む学生には「迷っているならば両方やっちゃえ!と思う」と吉高。横浜は高校3年生の頃に大学進学か格闘技か俳優業かの進路に悩んだことを明かし「自分のやりたいことを考えたときに、芝居がやりたいと思った。親に相談したら『自分のやりたい道に進めばいい』と言ってくれたので、今ここにいます」とシミジミし「色々と迷って、どっちもやるのもそうだし、やりたい道に進めばいい」と学生の背中を優しく押していた。



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