大友花恋、『カネ恋』最終回直前「一生忘れない」心境明かす

芸能総合 公開日:2020/10/07 4
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松岡茉優が主演を務めるTBS系連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(毎週火曜よる10時)に出演している大友花恋が6日、アメーバオフィシャルブログを更新。最終回放送直前に「一生忘れない、大切な作品がまた一つ増えました」と作品への想いを明かした。


同ドラマは、脚本家・大島里美さんが書き下ろしたオリジナル作品。松岡が演じるお金を正しく使うことにこだわり、モノの本質を大切にする“清貧女子”・九鬼玲子と、7月18日に亡くなった三浦春馬が演じるお金にルーズな“浪費男子”・猿渡慶太の2人が繰り広げるラブコメディー。大友は牛島瑠璃役として出演している。

同ドラマ最終回放送直前、ブログを更新した大友は「今夜、カネ恋最終回です」と切り出し、「自粛中にこの作品の台本をいただきまして 撮影が始まるのを待っている時間が長かった分、牛島瑠璃ちゃんを演じられることが本当に楽しみでした」と回想。自身の役柄について「クールで、確実で、思いが強い彼女」「そんな彼女を演じるのはとても楽しかったです」と感想をつづった。

続けて、「個人的には、松岡茉優さんとお芝居できたことが幸せでした」と明かし、松岡について「お芝居が昔から大好きで、あんな風になれたら、、、と、ずっと思っていた方」と告白。撮影の待ち時間では松岡と2人きりで話す機会もあったといい、「悩みだったりお芝居の話だったり、私の拙い言葉に まっすぐ、誠実に答えてくださった松岡さん。パワーも、光も、勇気も、沢山いただきました」と振り返ったり、「茉優ちゃん、と呼ばせていただくたびに どれだけくすぐったい幸せを感じたことか」とコメント。

また、「私のクランクアップの際に、わざわざ駆けつけてくださり お手紙とクッキーをいただきました」といい、「アクセサリーの棚の前にそのお手紙を飾り、毎日家を出る前にアクセサリーをつけながらお手紙を読むことが日課になってきました」「内容はすっかり覚えてしまいましたが、それでも毎日前向きになります」と明かした。

最後は「最終回を迎える今日」と前置きし、「自粛が明けて最初の作品で緊張でいっぱいで、瑠璃ちゃんをもっと魅力的に演じられたんじゃないか、、、。後悔したり不安になったり」「でも、それも含めて、一生忘れない、大切な作品がまた一つ増えました」と作品への想いをつづり、花束や台本を持った自身の写真を公開しブログを締めくくった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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