A.B.C-Z、本格サスペンスで迫真の演技「主演男優賞をとれるぐらいの熱い思いで」

芸能総合 公開日:2020/10/02 8
この記事を
クリップ

A.B.C-Zが出演するWEB動画「アイスサスペンス五つの謎篇」が、10月5日(月)からキャンペーン特設ホームページおよび森永製菓公式SNSで公開となる。



「もしかして俺たち閉じ込められた!?」――突如、出口のない密室に閉じ込められたA.B.C-Z。コンクリートの壁に覆われていて、薄暗く出口も無い。「ザ・クレープ」「板チョコアイス」のCM撮影で控室にいたメンバーだったが、いつの間にか意識を失い、気がつくと閉じ込めらてしまったのだ。部屋から脱出するために、手掛かりを探し始める。壁には温度計があり「マイナス7℃」を示している。すると、「ご機嫌いかがかな?諸君」と、どこからともなく怪しげな声。「早く出してくれよ」という声にも反応せず、「たいせつなもの、それはきみたちの中にある」と話を続ける。5人がそれぞれポケットの中を探ると、謎解きが書かれた紙が出てきた。謎は全部で五つ。さらに「脱出のカギを見つけろ」「制限時間は君たちが凍り付くまでだ」という声とともに、どんどん室温が下がっていく。果たして、A.B.C-Zは五つの謎を解いて、脱出できるのか。そこから導き出されるラストアンサーとは…!?


【画像】残りの謎解きはこちら


今回は本格サスペンスということで、撮影に向けて自身で演技プランを練ったという。この撮影に向けて仕上げた塚田のパキパキの腹筋、五関のパニックに震える迫真の声、河合の極限状態でのリーダーとしての立ち振る舞い、戸塚の怪しげな表情、橋本のいわくありげでマイペースな演技など、本気の演技は必見だ。


A.B.C-Zのメンバーは、撮影前のリハーサルからお互いに声を掛け合ったり、NGを出したシーンでは笑いあったりと、グループとしてチームワークの良さを発揮。中でも、塚田が出したNGシーンは印象的な場面となったそう。とあるシーンで感情を爆発させて最高の演技で一発OKかと思いきや、商品の裏表を逆に持ってしまっていたのだ。そのことに気づいた塚田は役柄のシリアスなテンションのまま「あ"~!」と叫んで崩れ落ちたのがチャーミングで、現場に笑いが起こっていたそうだ。


<A.B.C-Zインタビュー>

――昨年は塚田さんがご出演されていましたが、今回はA.B.C-Zの5人皆さんが揃って「板チョコアイス」と「ザ・クレープ」のWEB動画に起用されました。感想を教えてください。

橋本:とにかく本当にうれしいです。昨年は、塚田君が出ていてうらやましいなって思ってて、メンバー5人で出られないかなって思っていたところオファーをいただいたので「ッシャー…!」って気持ちです。もともと塚田君より「板チョコアイス」と「ザ・クレープ」のファンだったのでちょっとおかしいなって思ってたんですが(笑)、今回は5人で出られるということで、イメージキャラクターとして盛り上げていきたいなと思っています。

――皆さんもちろんアイスは大好きだと思うのですが、「板チョコアイス」、「ザ・クレープ」どちら派ですか?

塚田:「ザ・クレープ」ももちろんおいしいんですけど、やっぱり僕の腹筋みたいなパキッっとした「板チョコアイス」の触感がたまらないんですよね。もちろん味も!美味しいよね。ベルギー産のチョコレート。これチョコレートにもこだわりがあって、チョコレートがアイスとマッチしたのがこの「板チョコアイス」ならではなんですよね。

河合:子供のころからクレープのアイスが大好きで、「ザ・クレープ」を見つけて食べてみたらめちゃくちゃおいしくて。CMの中では食べられなかったんですけど、「ザ・クレープ」が好きですね。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 8件)