上白石萌音、いま一番“敏感”になっているもの告白「生きがいになっています」

芸能総合 公開日:2020/09/24 19
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「ミノン・ミノン アミノモイスト新CM発表会」が24日行われ、女優の上白石萌音、岸井ゆきの、小関裕太が出席。上白石は「いま一番敏感になっているもの」という質問に「お笑い」と即答し、小関や岸井を驚かせていた。


ミノンは、1973年に誕生したスキンケアブランド。上白石はアミノモイストシリーズ初めてのCMミューズとして出演。歌も自身が歌っているが「もともとミノンのCMで使用されていたものを、アミノモイスト用にリアレンジして歌わせていただきました。温かくて優しい、明日も頑張ろうと思える曲になっています」とアピール。


上白石自身も敏感肌ということで、CM出演のオファーの前からアミノモイストシリーズを使っていたというと「こんなことがあるんだなと驚きました」と笑顔を見せる。


そんな上白石に「いま一番敏感になっているもの」という質問が飛ぶと「お笑いです」と即答する。続けて上白石は「お笑いが大好きで常にアンテナを張っています。『今日、このお笑い番組ある』と思うのが生きがいになっています」と笑う。



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また、ミノンの新CMに夫婦役で出演している岸井と小関の撮影の舞台になっているのが古い銭湯であることにちなみ、銭湯について聞かれた上白石は「旅先でよく銭湯に行きます。地元によってそれぞれルールがあるんです」と発言。岸井も「銭湯もサウナも好き。特に健康ランドにある塩サウナがお気に入りです」と語っていた。


コロナ禍によるストレスで、敏感肌になってしまう人も増えているという。上白石は「私はステイホームに向いていたかもしれません」と語ると「あの時間を経て、自分になにが必要か、なにをしたら心が安定するか分かった気がしました」と前向きに捉えているよう。


また、岸井が「いま少し遠くの地域で撮影しているのですが、こういう状況でも受け入れてくださって、差し入れなどもしていただけている。人の優しさに触れています」と現状を報告すると、上白石も「制限のある生活を経験すると、当たり前のことが、実は当たり前ではなかったんだなと実感しました。撮影できる、お芝居できるということは、本当に特別なことで、たくさんの人によって成り立っているんだなと感じています」としみじみ語っていた。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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