山本美月 幼い頃からの夢 “魔法少女”に、こだわりのツインテール

芸能総合 公開日:2020/09/10 4
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現在、 女優、 モデルとして活躍中の山本美月。プライベートでアニメやマンガをこよなく愛していることはよく知られている。


書籍『魔法少女 山本美月』ではそんな山本美月が、 幼い頃からあこがれていたという“魔法少女”をテーマに、 独特な感性で彩られた“山本美月ワールド”を最大限に表現した。 コミックでは、 これまで語られてこなかった想いを知る。 写真に登場する魔法少女には、 あこがれの心を抱くだろう。 インタビューでは、 自分と似ているところに気づくかもしれない。 これは、 山本美月という人間の本質を体現した本、 そして山本美月29歳の自分史だ。

 

展覧会『魔法少女 山本美月』では、 実際にこうした世界観に触れることができるよう、 書籍の内容を立体化。書籍と展覧会 、 ふたつの『魔法少女 山本美月』で、 山本美月がなぜ、 魔法少女が好きで、 魔法少女になりたいと思ったか、 きっとわかるはずだ。


「この運命に震えろ、 魔法少女とは彼女のことだ。 」
─── 幾原邦彦(『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』『さらざんまい』監督)
※書籍『魔法少女 山本美月』帯より


<山本美月コメント>

女の子なら、 幼い頃に一度はあこがれる"魔法少女"。
空を飛びたい、 変身してみたい、
そんな子どもの頃の夢をそのまま形にしてみました。
こだわりのツインテールで、 魔法のステッキを抱えた"魔法少女 山本美月"は
私の大好きなものをギュッと詰め込んだ、 まさしく理想の集合体です。
私は二次創作じゃなくて、 原作になりたい。
唯一無二のキャラクターを生み出したくて、
コミックでは絵やストーリーまですべてを自分で作り、
写真では衣装から髪型、 小物までこだわり抜きました。
この本で、 魔法少女にあこがれていたあの頃を思い出してもらえたらと思います。
また、 今好きなものを好きと大声で言えず悩んでいる人にとって、
この本が少しでも勇気を出すきっかけになってくれたら嬉しいです。


【書籍『山本美月』】
定価:2,200円(税別)
発売:11月4日(水)
出版社:TAC出版
B5判/ソフトカバー(並製)/128頁

※本記事は掲載時点の情報です。

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