山田涼介&田中圭 “美麗バディ”が『anan』表紙に登場、撮影では交換日記のような一幕も

芸能総合 公開日:2020/09/07 8
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山田涼介と田中圭が9月16日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙とグラビアに登場。スーツ姿で“美麗なバディ”姿を披露している。



9月11日スタートの TBS 系金曜ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』で共演する、山田涼介と田中圭が『anan』の表紙とグラビアに登場。今回編集部が思い描いたのは、「刑事のふたり、オンとオフ」。初共演とは思えないほど打ち解け、お互いを「圭ちゃん」「涼ちゃん」と呼び合う “いい感じ!”なふたりが、その魅力を余すところなく披露した。時にクールに、時に楽しげに、時にセクシーにと、次々に変わるチャーミングな表情が満載。そして、まるで相手の思考が読めるようなシンクロした動きにはスタッフもびっくりさせられたという。かっこよくもどこか“かわいい”、ふたりのバディグラビア&表紙が披露されている。


撮影では、スーツに身を包み、現場へ出動するシーンをイメージしたカットや、作戦会議をするように耳打ちしたり、つかの間のリラックスタイムを楽しむカットなど、それぞれに様々な表情を見せた。田中はふざけて笑いながら小突いたり、山田は優しく笑ったり…と、撮影現場の雰囲気を彷彿させる、ふたりならではのコンビネーション。リラックスシーンでは共にパーカスタイルで、「言葉のチカラ」特集にちなみ、本を読んだり、ノートに文字を書いたり…。撮影で田中がノートに何か書いていたのだが、それは続いて撮影する山田に向けてのメッセージだった。それに対して山田が返事を書く、交換日記のような一幕も…。ふたりのいい関係が写真からもうかがえる、微笑ましいツーショットが収められている。


ソロインタビューでは、自身の“言葉”との関わり方について、そして励まされた言葉、嬉しい褒め言葉、印象的だったセリフなど、「言葉のチカラ」について話をきいた。また、息の合った掛け合いを見せた、楽しいクロストークになっている。


同誌では、SNSの発展やリモートワークの一般化などもありコミュニケーションのかたちが変化しつつある今、ますます重要性が高まっている“言葉のチカラ”にフォーカス。作家の辻村深月と朝井リョウの対談、上白石萌音と玉城ティナによる本紹介、小説を音楽にするYOASOBIの研究など豪華な顔ぶれがずらり。


また、関ジャニ∞の安田章大が生きることに向き合った中で生まれた写真集の、発売前の特集も。さらにCLOSE UPでは、Travis Japanの松田元太&松倉海斗のバディグラビアを掲載。少年忍者からも5名(ヴァサイェガ渉、川﨑皇輝、北川拓実、織山尚大、黒田光輝)がグラビアにて初登場。今年45周年を迎えたサンリオのキャラクター「マイメロディ」が「言葉のポジティブ処方箋」として特集に登場。歴代のビジュアルを振り返った貴重なシールが特別付録でついてくる。


※本記事は掲載時点の情報です。