佐々木希 1万字インタビューで心境語る、完璧ボディで大人の女性の美しさを体現

芸能総合 公開日:2020/08/24 5
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モデル・女優の佐々木希が、9月2日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』で3年振りの表紙を飾る。さらに、中面12ページのグラビアにも登場。2日間、計4時間にも及ぶロングインタビューで今の心境を語っている。


撮影当日はリラックスした表情の中で、ふわりと舞う裾が優美な透け感ドレス、ポップなブラトップ&ショートパンツのヘルシーなスタイル、肩から腰にかけての柔らかなボディラインに沿う艶やかなミニドレスなど…、テイストの異なる5つのコーディネートを見事に着こなし、大人の女性の持つ多面体の魅力を見事に表現。

「雑誌の撮影は本当に久しぶり。だから密かに、結構気合を入れて体を整えてきました(笑)」という言葉の通り、すらりと伸びた脚、すべやかな背中、薄く割れた腹筋など、身につけた衣装からのぞかせるその体は、女性らしい柔らかさと、そぎ落とされたしなやかを併せ持つ美しさ――。スタッフからの、感嘆と羨望が入り混じる歓声がなりやまない撮影になった。


撮影後に行われたインタビューでは特集テーマ「心とカラダの整え方」に沿って、コロナ禍の中、食事、運動、服選びなど、生活リズムを整えるために心がけていることからスタート。心の整え方についての話の中では、デビュー当時、次から次へと舞い込んでくる仕事に対して前向きになれなかったこと、そこから考えを改めるようになれたきっかけ、さらには、話題は普段は語ることがないという佐々木のプライベートにまで及んだ。


「カーテンを開けて、そこでまず深呼吸をして、顔を洗って歯を磨いて、好きな洋服に着替えて、髪を整えて、色付きのリップを塗って…というのが、私の朝のルーティン。外見をきちんと整えると、自然に心が前向きになれる。最近改めてそのことに気がついたので、まずはきちんと外見から整えて、一日を始めるようにしています」と話した佐々木。「仕事も家族も、愛を持って接するからこそ、いいものが生まれると信じています」インタビュー時間は都合4時間。


「周りの方々にも、ハッピーで溢れていてほしいと思っています。家族もそうだし、仕事で会う人たちもそう。どうしたらそうなるのかな、と思ったときに、結局、“愛”なんだな、と気付きました。自分にも人にも、愛情を持つことが一番大事なんだと思います」「今回のことがあって、周りのみなさんに私はどれだけ愛されているのかが、本当によくわかった。その愛を実感してから、人に助けてもらってばかりじゃなく、私自身も変わらなきゃ、と、少しずつ前向きになれたような気がします。過去にとらわれて過ごすのは嫌だと思いました」「経験は、糧にしないともったいない。その一つとして、今回私が注いでもらったような愛情を、これから先、いろいろな人に返していきたいと思っています。私は、人の痛みや悲しみを理解し、寄り添える人になりたい。相手の言葉や感情に耳を傾け、話をする手伝いをするような、そんな人に憧れます」などと、にこやかに、けれど、ひとつひとつ、丁寧に言葉を選びながら語ってくれた内容は、仕事仲間、スタッフ、家族、そして自分自身への惜しむことのない愛情にあふれており、インタビューチームも思わず感涙。前向きで幸せな気持ちに満ちた時間になったという。




※本記事は掲載時点の情報です。

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