GENERATIONS、学生時代の思い出から“学校あるある”ネタを披露

芸能総合 公開日:2020/08/14 4
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GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』(ABEMA SPECIALチャンネル)が8月16日(日)夜9時から放送される。


今回の放送は、今年から始まった体験学習型の新企画「〇〇科」の第四弾として、「TikTokあるある科」に挑戦。メンバーたちは、TikTokの総フォロワー数75万人を誇り、“学校あるある”ネタを披露して大ブレイクを果たした人気お笑いコンビ・土佐兄弟を講師に迎え、弟・有輝のアドバイスのもと、兄・卓也の撮影で「学校あるある動画」の制作に挑戦する。


はじめに、これまで投稿した動画数400本以上で、その視聴回数が4憶回を突破したという土佐兄弟が、「動画は15秒~30秒以内」「オチは作らず日常感を出す」「カメラ目線で臨場感を出す」「リハはせず一発撮り」「自分の実体験を活かす」など、バズる動画を撮る上で必要になるポイントをアドバイスすると、これを聞いていたメンバーたちは口々に「へぇ~!」「なるほどね」と関心の表情を見せる。



そして、小森隼から「TikTokに自分たちが考えた動画をあげる頻度ってどれぐらいなんですか?」と質問された有輝は、「毎日18時にアップしています!」と回答。さらに、片寄涼太から「じゃあ毎日撮るんですか?」と聞かれた際には、「撮る時は30本ぐらいまとめて撮ります」と説明し、メンバーたちは「やば!!」「すげぇな…」と感嘆の声を上げた。こうして、有輝からTikTokの極意を学んだメンバーたちは、最初のテーマ「先生」に合わせてネタを考えてみることに。



しかし、ネタ作りに思わず「難しいな…」とこぼすメンバーたちに、有輝が例題としてお手本を見せると、インスピレーションを受けた片寄が「俺、1個言っていいですか?」と他のメンバーも驚く速さで、「“何ぺーシ”って言う先生」を発表。そして、「おるよね?」と言う片寄の言葉通り、誰もが「そんな先生いたよね!」と共感する“あるある”ネタなだけに、卓也が「良いわ!(笑)」と爆笑すると、有輝も「すごく良い!めちゃくちゃ良い!」と絶賛した。続いて、自信ありげな佐野玲於が「話しながらペロペロする先生」を発表すると、「喋ってる時に水分が足りてないから、喋り終わった後に“ペチャペチャ”音が鳴り響いてる先生いたなって…(笑)」と説明しながら実践し、スタジオでは爆笑が巻き起こった。


「休み時間」や「恋愛」「授業とテスト」といった様々なテーマに合わせて、“あるある”ネタを考案していくメンバーたちが、それぞれ学生時代の思い出から生み出した渾身の“あるある”ネタと、爆笑必至の動画撮影の模様は、『GENERATIONS高校TV』で8月16日(日)夜9時から放送。


※本記事は掲載時点の情報です。

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