『ミスマガジン』ベスト16立花玲奈、 “ぴょこ耳”とキレキレダンスでGP狙う

芸能総合 公開日:2020/08/11 10
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7月21日には、雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト『ミスマガジン2020』で見事ベスト16に選出された立花玲奈。


既にモデルやグラビア活動では多くの雑誌に、女優としてもドラマや舞台、そしてタレントとしてもCMやMVに引っ張りだこな立花玲奈。上品な空気に、前を向いていて、髪からちょっと出る“ぴょこ耳”が可愛らしい。そんな立花の今と今後に迫るべくご本人を直撃した。

立花玲奈の水着ショットはこちらから!エメラルドグリーンのビキニが彼女です。


―「ミスマガジン」と言えば、雑誌業界で最も歴史あるミスコンですが、ベスト16が決定した時のお気持ちはいかがでしたか。

カメラテストや一次審査があって、まさか自分が受かるとは思っていなかったので、マネージャーさんから連絡がきた時はとにかく驚きました!


―連絡ってどんな感じでマネージャーさんから伝えられるものなんですか?

普通にLINEで来ました(笑)


一同

(笑)


「合格しました~」って(笑)


―結構フランクな感じでミスマガベスト16の報告が来るとは驚きですね!おめでたいと言えば、立花さんは今年3月に短大をご卒業され、栄養士の免許を取得されたそうですが、お得意な料理はどのようなものになりますでしょうか。

和食全般が好きで良く作ります。最近作ったメニューは親子丼です。得意料理はカレーですね。もちろん市販のルーを使って作るカレーも好きなんですが、時間がある時はルーから手作りします。


―カレールーからですか!?

そうなんです。いろんな種類のスパイスを選んで買ってきて、それを調合しながら作るんです。そこまで辛くないカレーが好きなので、辛さを追求するより、スパイスの風味が楽しめるカレーを求めていくのが好きですね。


―また、一風変わった特技として「耳掃除」という特技をお持ちとのことですが、開眼のきっかけやコツなどを教えてください。

もう開眼したきっかけすら覚えていないほど小さいころから、家族の耳掃除をしていたんです。物心をついた時には既に家族の耳掃除をしてました(笑)コツと言いますか、「隅々までキレイに」ということを心がけて丁寧にやっています。実家に帰る機会も減ってしまったので、最近ではあまりやってませんが、実家に住んでいる頃はよく家族の耳掃除を担当してました(笑)


―家族以外の耳掃除をされたご経験はいかがですか?

したことないです!でも、きっと気持ちよくなって頂ける気がしています!

―ここまで女子力の高さが際立つ立花さんですが、キレッキレダンスでも話題です。ダンスは昔から習っていらしたんですか?

ダンスは高校生から始めたんです。元々「ダンスがしたい!」という思いがあったんですが、なかなかダンスを始めるタイミングが掴めなかったので、高校入学を機に部活にも入らずavexダンススクールでダンスを習い始めました。中学の時は優しい先輩に誘われて、なぜか卓球部でした(笑)卓球は思っているより奥が深くて難しかったですね。


―ダンスのタイミングを逃し卓球を頑張られていたんですね! avexダンススクールに入られてからはダンスまっしぐらの生活でしたか?

そうですね。高校入学と同時に地元神戸のavexダンススクールに通い始め、ダンス浸けの毎日でした。頑張って発表会や大会にも出ていたんですが、大阪の大会に出場した時に「ウチで本格的にレッスン受けてみない?」と声をかけてもらって、そこからは神戸から大阪のavexダンススクールまで通うようになりました。


―神戸と大阪のavexダンススクールでレッスン内容は大きく変わりましたか?

変わりました。大阪ではダンスだけじゃなくて、モデルや演技、歌など様々なレッスンを同時に進めていただきました。このレッスンが芸能活動をスタートするきっかけになりました。


―そんな芸能活動も今やお忙しくなっています。お仕事の合間や息抜きでハマっていることなどあれば教えてください。

昔からYouTubeを見るのが大好きで、基本的にYouTubeを見てます。YouTuberさんが大好きで、いっぱい見てます!水溜まりボンドさんや、コスメの関根理沙さん、ゆきぽんさん、お笑い芸人さんのチャンネルと幅広く見てます。YouTubeも見るだけでなく、発信する側にもいつか挑戦してみたいですね(笑)


―立花さんは、女優、モデル、グラビア、タレントと幅広いご活躍をされていますが、今後は「こんなことをしてみたい、こんな分野を開拓してみたい」という思いがあれば教えてください。

今までいろいろなお仕事をさせて頂いた経験、グラビアはもちろん演技や女優としてのお仕事、そして頑張ってきたダンスボーカルレッスン全てを活かして、これからのお仕事に役立てていければと思っています!モデルのお仕事としては雑誌やアパレルブランドの専属モデルを、女優としてのお仕事ではドラマや映画といった映像系のお仕事を、タレントとしてのお仕事では、CMやMVといったお仕事を頂けるよう頑張っていきたいと思っています!


―2月には舞台「バレンタイン・ブルー」のお稽古を見学なさっていましたね。

そうなんです!出演のみなさんと仲良くさせて頂いているので、お稽古場に遊びに行き、色々勉強させて頂きました!私が上京も、アニメの舞台化2.5次元作品「Wake Up, Girls!青葉の記録」への出演がきっかけだったということもあるので、また2.5次元舞台にも出演させて頂けるよう頑張っていこうと思います。声優さんのお仕事などいろんなことに挑戦出来たら嬉しいです!


―それでは最後になりますが、10月発表予定の「ミスマガジン2020」グランプリを目指し読者に向けてアピールよろしくお願いいたします。

ベスト16に選んでいただいたからには、グランプリを目指し精一杯頑張っていこうと思っていますので、是非応援して頂けると嬉しいです!よろしくお願いいたします!



※本記事は掲載時点の情報です。

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