香里奈、深いスリットの黒ドレス姿 自粛期間中と「あまりにも違う」と苦笑

芸能総合 公開日:2020/06/29 3
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女優の香里奈が29日、都内で行われた男性用スキンケアブランド「AGICA(アジカ)」新商品発表会に元サッカー日本代表でタレントの前園真聖、俳優の前川泰之とともに出席した。


新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言も解除され、久々のイベント出席。来場した報道陣や出演者同士の約1メートルほどの距離はとられたが、香里奈は「久しぶりに公の場に立てるのはすごくうれしいこと」と喜んだ。


この日、香里奈はスリットが深く入った露出度高めのドレス姿で登場した。


華やかな衣装で身を包んだが「ステイホーム期間中の自分とあまりにも違うのでギャップを感じている」と苦笑いで、「期間中は朝起きてずっと家にいて誰にも会わない日もあって、着替えない日もあった。さすがにダメだなと思い、顔を洗ってちょっとした部屋着を着て気分を変えたり。寝るときはTシャツにジャージで…」と明かした。


ステイホーム期間中は「ほとんど家にいまして、普段できなかった棚を作ったり、洋服の整理をしたり、犬とゴロゴロ遊んでみたりしていました。おうちの中でできることを探して意外に忙しかった。地元の友達とオンライン飲み会をした」と充実した日々を過ごした様子だった。


イベントのトークで男性のスキンケアについて聞かれると、「清潔感は男女ともに大事なのではないか」と香里奈。同席した前園は「現役時代は人に見られることを意識していなかったけど、20歳の頃キングカズ(三浦知良)さんに意識しなさいと言われた。年齢を重ねるごとに相手の方がどう思うのか、好印象になるように心がけるようになりましたね」と語った。前川は「40歳を過ぎた頃から出てくる“かおり”がある。それをナチュラルに、自然に抑えるのがいい」と話した。


また、香里奈はドラマ『恋はつづくよどこまでも』(恋つづ)で共演した佐藤健から「香りという名のフェロモンがすごい」と評されたこともあるが、「あのときはハンドクリームを塗っただけ」と照れ笑い。「ハンドクリームはさっぱりしたラベンダー(の匂い)が好き。男性には自然な感じの匂いがいいなって思いますね」と好みを語った。


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▼佐藤健からの「香りという名のフェロモン」についてはこちらの記事で

※本記事は掲載時点の情報です。

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