舞台『ぼくらの七日間戦争』に劇団4ドル50セント 國森桜の出演が決定

芸能総合 公開日:2020/06/27 6
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1985 年に宗田理により書き下ろされた『ぼくらの七日間戦争』(角川文庫・角川つばさ文庫 刊)。 


当時の中高生を中心に熱狂を生み、累計発行部数は 2000 万部を突破し、瞬く間にベストセラーとなっ た。1988 年に実写映画化、2019 年冬にはアニメ化され、そしてついに 2020 年秋、今でも色褪せな い名作の初の舞台化が決定した。 


本作は大人による管理教育に反抗した主人公たちが廃工場に立てこもり、爽快な逆襲劇を繰り広げるストーリー。思いがけず起こる事件や難題に立ち向かう子どもたちの勇気と知恵と行動力も本作の魅力の一つである。彼らの成長を目の当たりにし、観るもの全てに、青春時代に胸を熱くした思いを蘇らせる名作である。 


今回主役となる菊地英治役を、映画・ドラマ・舞台での活躍が目覚ましい馬場良馬が主演する。さらに 柿沼直樹役には SUPER★DRAGON のメンバーとして注目の志村玲於をはじめ、物語の軸となる“ぼくら”は若手ながらも舞台経験豊富なキャストが出演する。


 “ぼくら”の中でヒロインとなる中山ひとみ役には AKB48 で活躍中の濵咲友菜が演じ、その他劇団 4ド ル 50 セントの國森桜が出演するなど、作品に華を添える女性陣にも注目だ。


そして、“大人役”では、 志村玲於演じる柿沼直樹の母親役に遠山景織子が、 “ぼくら”の最大の味方となる老人役に石橋保、“ぼ くら”の通う学校の教頭役に酒井敏也と実力派が迎えうつ。 本作は 2020 年 9 月 11 日(金)~9 月 20 日(日)まで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、国や都のガイドラインに基づき、客席を半数にしてかめありリリオホールにて上演予定。チケットの一般発売は 8 月 1 日(土)~。各種先行発売も予定されているので、詳細は公式サイトを要チェック。 


<國森桜コメント>

舞台「ぼくらの七日間戦争」へ出演させて頂くことが決まって、今までにない不安と緊張でいっぱいですが、
純粋にとても嬉しいのと、稽古が始まるのが楽しみです!

私自身、まだまだ実力も自信もないので、沢山の事を吸収して、私がこの作品にいて良かったと、少しでも思って頂けるように頑張りたいです。

色々できない事の方が多い今ですが、そのような状況の中でも舞台に立てることを幸せに感じ、皆さんに観て頂ける限り、表現を届けたいです。そして少しでも笑顔になって頂けたらなと思います!

※本記事は掲載時点の情報です。