星野源『AERA』表紙に登場、人気連載「ふたりきりで話そう」が限定復活

芸能総合 公開日:2020/06/25 7
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6月27日発売のAERA7月6日増大号の表紙に星野源が登場する。

6月23日にソロデビュー10周年を迎えた星野源。「うちで踊ろう」で巻き起こしたムーブメントが続く中、6月19日にはコロナ禍の中で、自宅ですべて一人で制作した「折り合い」を発表。7月12日に、初ライブを開催したのと同じ場所で配信ライブを開催することや、10月21日にシングル全11作品を収めたシングルボックスを発売することも発表されるなど、大きな話題が続いている。


表紙の撮影はステイホームの期間が明けて、ドラマ「MIU404」の撮影が始まるまでの間隙を縫って短時間のうちに行われ、別途、Zoomの分割画面越しにインタビューが実現した。5ページに及ぶカラーグラビア&インタビューを貫くのは、「ばらばらのまま、重なり合おうよ」というメッセージ。「うちで踊ろう」でやりたかったこと、初のソロアルバム「ばかのうた」から「折り合い」まで続く自身のスタイル、音楽を作る楽しさ――。10年間、「このままじゃいけない」という気持ちを持ち続けてきたことで、絶望することもあるけれど、希望を抱くことも確実にある。だからこそこれからも、広く音楽を届け、ライブをして、いろんな人と話がしたい。星野はそう語っている。


6月27日発売号での表紙&インタビューに続き、7月6日発売号と7月13日発売号では2016年から18年にかけて掲載したAERAの大人気連載「星野源 ふたりきりで話そう」が前後編で復活する。6月26日に放送がスタートするドラマ「MIU404」の監督・塚原あゆ子をゲストに招き、連載当時と同様に「ふたりきり」で雑談。ICレコーダーだけが聞いていた「素」のやりとりが、互いに撮り合ったインスタント写真とともに掲載される。


AERA(アエラ)2020年7月6日増大号=星野源表紙&インタビュー

特別定価:391円+税

発売日:2020年6月27日(土曜日)


※本記事は掲載時点の情報です。