滝沢カレン「鶏肉専務、来て下さい」独特すぎる“カレン語”でスペシャルレシピを紹介

芸能総合 公開日:2020/06/25 3
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モデルでタレントの滝沢カレンが、6月27日発売の、ファッション誌「Oggi」8月号でスペシャルレシピを紹介する。




4月に発売されたレシピ本『カレンの台所』が 15 万部を超えるベストセラーとなり、今、その腕前が大注目の滝沢。独特すぎるカレン語をたっぷり効かせた料理解説は、きっちりした手順も細かな分量も一切なしというもので、それでいて、「読んだら不思議と作ってみたくなる」と話題になっている。


その『カレンの台所』が Oggi に出張した本企画では、新作2品を紹介。7月号では、カレン節満載の映画レビューに挑戦したが、今回のレシピ紹介でもカレンワールドは全開。「今回は、新社会人として飛び出すマカロニのグラタン物語です。どうしたってなかなか昇進しないが、会社にとっては大事な鍵を握る中堅社員の玉ねぎを丸々1個使います。」、「牛乳を少しずつ、また少しずつ鍋の中に入れます。少しずつと言いつつ、結局ふたりの人間が牛乳を飲むくらいの量を入れます。」など、型破りの表現でつづられている。




ほかにも「玉ねぎの上司である『鶏肉専務、来て下さい』」「木綿女子(豆腐)が油の中できゃーきゃー言いながら」など、糸井重里が書籍『カレンの台所』のオビで「新しい日本語をデザインしている」と称賛したのもうなずける内容になっている。


実際に、料理をつくってみた Oggi 読者モデルは「カレンさんの文章がかわいくて、優しい人柄が伝わってくるようです。初めて“感覚”で唐揚げをつくったのですが、いつもより美味しくできて感動!」という感想を述べている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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