水川あさみ&清原翔が夫婦役、愛とキョリを描くドラマは「希望を込めた作品」

芸能総合 公開日:2020/06/22 5
この記事を
クリップ

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、Paraviオリジナルドラマ「love⇄distance(ラブ ディスタンス)」を6月27日(土)より独占配信することが決定した。


テーマは “愛”と“キョリ”。自粛やとどまることを余儀なくされた毎日から、新しい価値観に則った新しい生活へ。突如として訪れた“withコロナの時代”を、我々はどう生きていくのか。物理的距離を模索し、様々なイノベーションが起こっている今、人が人を思い合う“心の距離”はどう変化していくのだろうか。時代はまた、次の局面へ向かおうとしている。


誰かを大切に思う気持ち。人を好きになること。人の思いが交錯すること。誰かに認められることで気持ちがちょっと救われたり、誰かと交流することで心が温かくなったり。変わり続ける世の中で、それでも変わらない普遍的なものはあるのか?『love⇄distance』は、「人との距離(ディスタンス)」を意識せざるを得なくなった今だからこそ大切にしたい「心の距離」を描く、“愛”と“キョリ”のものがたりだ。


2020年初夏。人と人との繋がりが制限され、自宅で過ごすことも多くなった「今」。結婚3年目の仲良し夫婦、フォトグラファーの青年、動画配信チャンネルNewTubeで人気の3人組、同じマンションに暮らす男女6人が、出会い、心を通わせていく。


夫婦共々、リモートワーク中心になった雑誌編集者の滝口美和と映像制作プロデューサーの滝口彰。変化する生活の中でも、2人は日々を楽しみながら暮らしていた。彰の日課は、人気3人組NewTuber、「アンミナチャンネル」の配信動画を見ること。元恋人同士のアンナとミナトにショウが加入した3人組ユニットで、実はこのマンションの同じ階に住んでいるらしい。


一方、隣の部屋に住むフォトグラファーの浅野千秋は、コロナ禍で仕事がなくなり、自宅マンションの屋上やベランダから写真を撮る毎日を過ごしていた。見慣れた風景にも、新鮮な景色がある。千秋は、些細な日常の中の美しさを切り取っていく。


そんなある日、千秋がいつものようにベランダに出ると、隣のベランダで、花に水をやる美和が。千秋はその姿に惹きつけられ――。



603号室に暮らす夫婦・美和と彰を水川あさみと清原翔、602号室に暮らすフォトグラファーを渡邊圭祐、601号室に一緒に暮らすNewTuber3人を馬場ふみか、板垣瑞生、中尾暢樹が演じる。


撮影は、10日間かつ夜の稼働なし、また最小人数で新型コロナウイルスの感染予防を徹底して行われた。安全に配慮する中でも、作品のクオリティは落としたくない。ひとへの愛を忘れず、どうやって距離を取ろうか。人を思い、思われるときに起こる、時に甘く時にほろ苦い人生の喜びを、どうやって届けようか。コロナ前とは違った新しい形からキャストとスタッフが試行錯誤しながら作り上げた全10話の物語となっている。


さらに、メインビジュアルも本日解禁。“愛”と“キョリ”を感じさせるビジュアルのアートディレクションはゆきまゆこ氏が手掛けた。


Paraviオリジナルドラマ『love⇄distance』は、6月27日(土)10時01分より独占配信スタート。


<水川あさみ コメント>

今だからというよりは、これからの世界を前向きに捉えたストーリーになっていると思います。人と人が物理的に距離を取らなくてはいけなくなったけれど、人と人の心の距離は縮めていけたら、また違った新しい世界が見えてくるんじゃないかという希望を込めた作品でもあります。変わりゆく日常の中に埋もれそうな、本当に大切な人や事柄、真実を見失わずに生きたいですね。

1/2ページ