『ベストジーニスト2020』中間発表 男性部門1位は永瀬廉、女性は新木優子

芸能総合 公開日:2020/06/15 31
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『第37回ベストジーニスト2020』中間発表が行われ、男性部門の第一位は永瀬廉、女性部門の第一位は新木優子となった。


“最もジーンズが似合う有名人”を決定する「第37回ベストジーニスト2020」の「一般選出部門」の投票が4月1日(水)より開始され、6月10日(水)時点での順位が発表された。男性部門の第一位には“King & Prince”のメンバー永瀬廉が、女性部門の第一位には新木優子が選ばれている。第二位には“なにわ男子”のメンバー高橋恭平と、前回の受賞者山本美月が続く。

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なお今回、ジェジュンも多数の投票を獲得したが、現在活動拠点が韓国と日本のどちらになるのか確認ができていない状況で、一般投票の条件である「一般投票でベストジーニストに選出される有名人は国内在住に限られます」という条件を満たさない可能性があるため、今回の中間発表では審査の対象から外れた。今後、日本在住でのアーティスト活動をしているという確認が取れた場合、審査の対象となる。


また、投票は7月10日(金)23:59まで募集。(※新型コロナウィルスの関係で中間発表が遅れた為、投票期間が延長された。)


ベストジーニストとは、日本ジーンズ協議会が、ジーンズの良さを多くの方々に知っていただこうという趣旨で行っているアワード。「ベストジーニスト」には、『一般選出部門』・『協議会選出部門』・『次世代部門』の3つの部門があり、部門ごとに、毎年1回選出・表彰される賞。全国一般消費者からの一般投票により男女1名ずつが選ばれる『一般選出部門』と、本協議会が推薦・選出する『協議会選出部門』、『次世代部門』の3つの部門で表彰を行っている。1984年から開催されており今年で37回目を迎える。


歴代の「一般選出部門」には、中島裕翔、菜々緒、藤ヶ谷太輔、ローラ、相葉雅紀、黒木メイサ、亀梨和也、倖田來未、氷川きよし、浜崎あゆみ、草なぎ剛、米倉涼子などが受賞。また、一般投票で選ばれたジーニストとして、ジーンズの発展に大きく寄与し、「一般選出部門」3回受賞した人を“永久ベストジーニスト”として殿堂入りとし、一般投票の選考外としている。1998年に木村拓哉、2003年に草なぎ剛、2005年に浜崎あゆみ、2010年に亀梨和也、倖田來未、2013年に相葉雅紀、2015年にローラ、2016年に藤ヶ谷太輔、2018年に菜々緒、2019年に中島裕翔が殿堂入りとなった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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