元ベビレ林愛夏、ブロードウェイ作品の傑作出演「お客様に元気と感動を」

芸能総合 公開日:2020/06/14 7
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1961 年にブロードウェイで初演され、翌年にはトニー賞にて7冠を達成した傑作『ハウ・トゥー・サクシード』に、元ベイビーレイズJAPANでセンターヴォーカルとしても活躍した林愛夏が出演することが決定した。


『ハウ・トゥー・サクシード』は、1961年の初演翌年、最優秀ミュージカル作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、製作者賞、演出賞、指揮・音楽監督賞の7 冠をトニー賞で獲得した、ミュージカル作品として傑作中の傑作。今回は、2011 年にダニエル・ラドクリフ主演で再演され、トニー賞8 部門にノミネートした際のクリエイティブチームの一人・クリス・ベイリーが演出と振り付けを担当する。


そんな大作への出演が決まった林愛夏は、2005年に劇団四季『ライオンキング』にて、幼少時代のナラ(“ヤングナラ”)を演じた経歴を持ち、先日も人気ミュージカル俳優の福井晶一とYouTube上でコラボしており、その歌唱力と表現力は折り紙付き。


林愛夏は「スミティ役として参加出来る事になり嬉しいです!主演の増田貴久さんをはじめ日本を代表する素晴らしいキャストの皆様とご一緒させて頂ける事に大変恐縮しております。いよいよこれからだと気合が入っております。キャストの皆様と力を合わせお客様に元気と感動をお届け出来る様頑張ります。どうぞ宜しくお願いいたします。」と、ブロードウェイ作品への参加に喜びのコメントを寄せている。


本場のブロードウェイを沸かせた作品が、林愛夏だけでなく、既に発表されている増田貴久や今回発表になった、笹本玲奈、松下優也、雛形あきこ、鈴木壮麻、ブラザートム、春野寿美礼、今井清隆ら豪華キャスト陣のもと日本で新たに生まれ変わる。2020年秋のミュージカルは『ハウ・トゥー・サクシード』が必見だ。


【公演概要】

公演タイトル: ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』

脚本: エイブ・バローズ ジャック・ウェインストック ウィリー・ギルバート

作詞・作曲: フランク・レッサー

原作: シェパード・ミード

演出・振付: クリス・ベイリー

翻訳・訳詞: 高橋亜子

音楽監督: 荻野清子

演出補: 荻田浩一

振付補:エリザベス・クランドール

美術:二村周作 照明:高見和義 音響:宮脇奈津子 衣裳:前田文子 ヘアメイク:宮内宏明

歌唱指導:満田恵子 通訳:伊藤美代子 演出助手:坂本聖子、河合範子 舞台監督:榎太郎

出演:増田貴久 笹本玲奈 松下優也 雛形あきこ 鈴木壮麻 林愛夏 ブラザートム/春野寿美礼 今井清隆

三井聡 風間由次郎 木内健人 大村真佑 小原和彦 東間一貴 藤浦功一 MAOTO 松本和宜 りんたろう 咲良 田口恵那 堤梨菜 笘篠ひとみ 花岡麻里名 米島史子


※本記事は掲載時点の情報です。

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