THE RAMPAGE川村壱馬「言葉に覚悟を」赤裸々に語った初のフォトエッセイ秘話に迫る

芸能総合 公開日:2020/06/22 71
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THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が初のフォトエッセイ『SINCERE』(幻冬舎)を6月23日(火)に発売する。ボーカルとして活動するだけでなく、昨年は映画『PRINCE OF LEGEND』や『HiGH & LOW THE WORST』に出演。そんな川村がロサンゼルスで撮影した本作はコンセプトから参加し、エッセイでは自分の思いをさらけ出している。そこでドワンゴジェイピーnewsでは、撮影エピソードやエッセイについて直撃インタビュー!



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――まずはフォトエッセイ『SINCERE』の撮影が決まったとき、どう思われましたか?


「実は以前からフォトエッセイを出したいって思いがあったんです。グループとして活動させていただく中、個としての自分を深く掘り下げて表現できるのはフォトエッセイしかないんじゃないかって。だから企画が通ったときはすごくうれしかったですね」



――撮影場所のロサンゼルスに行ったのは初めてだとか。


「はい。当たり前かもしれないんですけど、日本とは空気感が全然違っていて。ニューヨークに行ったこともあるんですが、個人的には住みにくそうって印象があったんです(笑)。固いというか、馴染みにくそうだなって。でもLAは現地の人と話していて温かい空気を肌で感じたんです。すごくアットホームな街でとても住みやすそうだなって思いました」


――写真にはさまざまなシーンや表情がありました。この写真を撮られたときの川村さんは素?それとも演じていた?それともカメラマンのリクエスト?


「どれについても当てはまる気がします。撮影中はカメラマンさんのリクエストもありましたし、素の部分もあったと思います。そして僕は嘘なしで裏表なく、ありのまま生きることがモットー。その上で理想像があるので、自分ですら気づかない川村壱馬を演じていた部分があったんじゃないかなって。でも、間違いなくそんな僕も自分自身であるって言えますね」


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