片寄涼太、風船ガムに苦戦し膝から崩れ落ちる「やべぇ、できない(笑)」

芸能総合 公開日:2020/06/10 8
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GENERATIONS from EXILE TRIBEのレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』(ABEMA SPECIAL)が6月7日に放送された。今回はキックボクシング世界王者の那須川天心を迎え挑戦した「GENE高 学校かくれんぼ」と、昨年の放送で人気お笑いトリオ・四千頭身と行った企画「GENE高に部活を作ろう!」の中から未公開映像がオンエアされた。





オープニングトークでは、格闘技好きの数原龍友が、那須川について「そもそも元々のポテンシャルがすごく高いですし、僕が見ていて思うのは“目”がいい!反応がめちゃくちゃ速いし、亀田興毅さんが、『速くてめちゃくちゃパンチ力ある!』って言ってた」と、21歳にして37戦無敗の記録を持つ那須川を絶賛。そこで佐野玲於が、「1回だけくらってみて?」と那須川に白濱亜嵐を差し出そうとすると、白濱は「何でくらわなきゃいけないんだよ!肩が砕けるわ!」と全力拒否。さらに今度は白濱が、関口メンディーに対し「お前だろ!やるの」と無茶ぶりすると、今度は関口が「何でだよ!決めつけるなよ!」とまたしても全力で拒否し、メンバーたちの笑いを誘った。


初めて挑戦する「GENE高 学校かくれんぼ」に、「試合もかくれんぼも負けたことないのでイケると思います!」と自信満々の表情を見せた那須川は、メンバーたちが次々と見つかってしまう中、さすがの運動神経と洞察力で最後の1人にまで残りました。残り時間は2分半…。那須川は勝利目前に関わらず、「やっぱり攻めなきゃダメでしょ!」と果敢にミッションに挑みますが、猛ダッシュで駆け付けた鬼役の中務裕太に見つかってしまい、惜しくも残り10秒で敗北。那須川は、「やっぱり格闘家なので攻めたくなるんですよ…」と悔しそうな表情を見せた。


続いて、人気お笑いトリオ・四千頭身が『GENE高』に部活を発足すべく行った企画「GENE高に部活を作ろう︕」では、四千頭身が「風船ガム部」を提案。メンバーたちと一緒に、誰が風船ガムを1番大きく膨らませられるかチェックしたり、懸垂しながら風船ガムを膨らませるお題に挑戦した。


「大きさチェック」では、1つのガムで何センチ膨らませることができるか検証し、発案者である後藤拓実の2センチを基準とする中、都築拓紀が6センチ、GENEチームからは数原が4センチという好記録が続出。一方、なかなかガムを膨らませずにいる片寄涼太に、メンバーたちからは「できない?」「膨らましたこと無いんじゃない?」と心配の声が寄せられるが、結果はまさかの5ミリに。あまりにも微妙な結果に、片寄は「やべぇ、できない(笑)」と思わず膝から崩れ落ち、現場の笑いを誘った。また、最後を飾った関口メンディーは「勢いよくやった方がいいんじゃない?」と意気込むあまり、ガムを口から吹き出してしまうアクシデントを起こし、メンバー一同大爆笑。果たして、「風船ガム部」は採用されたのか…!?

※本記事は掲載時点の情報です。

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