指原莉乃、まさかの女子高生役で「何人に恋したのかわからないくらい恋に落ちている」

芸能総合 公開日:2020/06/09 8
この記事を
クリップ

タレントの指原莉乃が9日、オンライン上で行われたショートドラマ『小世界家(こせかいけ)の秘密』の舞台挨拶および試写会に松崎しげる、真琴つばさ、荒牧慶彦とともに出席した。


まもなくオープンする屋内型ミニチュアテーマパーク施設「SMALL WORLDS TOKYO」の世界観を取り入れた同ドラマ。80分の1スケールで作られた街にフィギュアを登場させ、出演者はフィギュアに声を当てている。


指原が演じたのは小世界家の長女・リノで、高校生という役どころ。「まさかアイドルを卒業して制服を着ると思っていなかったので改めて新鮮でした。作中では何人に恋したのかわからないくらい恋に落ちているので、そんな私にも注目していただければ」とアピール。フィギュアにアフレコという特殊な作品とあって、「(撮影は)まさに最新。いままでにない雰囲気でした。声を録っている最中、どうなるんだろうと思っていたけど完成品を見て『こういうことか』と。楽しい仕上がりになっています」と語った。


松崎は小世界家の父、真琴は母、荒牧は指原の弟を演じており、この日一家は初めて“集結”。舞台挨拶中には公開アフレコも行った。指原は4人での演技を終えると「収録は一人だったので、やっぱり皆さんとやると楽しい。録り直したい気持ち」と素直な気持ちを明かしていた。


ドラマは全36話で、公式ツイッターアカウントにて毎週月・水・金曜に配信。「SMALL WORLDS TOKYO」は6月11日に東京・江東区有明にて開業する。


【画像】別カットを見る


エヴァンゲリオン©khara
美少女戦士セーラームーン©Naoko Takeuchi

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 28件)