“30歳”荒牧慶彦、中学生役に苦笑「回ってくるとは…」 第3新東京市の精巧さに興奮ぎみ

芸能総合 公開日:2020/06/09 4
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俳優の荒牧慶彦が9日、オンライン上で行われたショートドラマ『小世界家(こせかいけ)の秘密』の舞台挨拶および試写会に松崎しげる、真琴つばさ、指原莉乃とともに出席。荒牧は今年30歳となったが、同作で中学生役を演じ「いま、中学生役が回ってくるとは思っていなかった」と苦笑しつつ、「思ったことをズバズバ言って傷つけることを言う生意気な役。小さい頃の無邪気な気持ちを思い出して思ったことをズバズバ言えるように努力しました」と役作りを振り返った。


同ドラマは世界最大級となる屋内型ミニチュアテーマパーク施設「SMALL WORLDS TOKYO」を舞台として製作されたもの。同施設では、来場者は3Dスキャンで自身にそっくりなフィギュアを作れることから、ドラマはフィギュアを使用して撮影。出演者は自身の役のフィギュアに声を当てている。



小世界家の父を松崎、母を真琴、高校生の娘を指原、中学生の息子を荒牧が演じている。アフレコは新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、一人ひとりの収録となったため、この日のイベントで一家4人が“集結”。荒牧は「豪華な方々に混ぜていただいて光栄。いつかリアルに対面したいですね」と願った。


「SMALL WORLDS TOKYO」では、人気作「新世紀エヴァンゲリオン」「美少女戦士セーラームーン」に登場する街などを“80分の1”のスケールで再現・展示している。エヴァの第3新東京市を見学した荒牧は「手前に旧市街が広がり、その向こうに第3新東京市がある。旧市街はモノレールや車も走っていて、もう一つの世界があるみたい。映画のシーンも再現されていてファンには堪らないエリア」と精巧さに興奮ぎみ。また「エヴァはアニメが大好き。ミサトさんが住んでいるマンション、シンジくんが通っている学校もあってここに住めたら楽しいだろうな。使徒が来たら大変ですけど」と声を弾ませていた。


ドラマは公式ツイッターアカウントにて全36話を順次配信。また追加の出演者も今後、発表される予定。「SMALL WORLDS TOKYO」は6月11日に東京・江東区有明にて開業する。


【ほか画像多数】ミニチュアを手にポーズ


エヴァンゲリオン©khara
美少女戦士セーラームーン©Naoko Takeuchi


※本記事は掲載時点の情報です。

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