三浦春馬、世界初演となる主演ミュージカルに「身が引き締まる思い」

芸能総合 公開日:2020/06/08 32
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2020年12月から2021年1月にかけて、東京・日生劇場にて、新作オリジナルミュージカル『The Illusionist-イリュージョニスト-』の上演が決定した。


本作品は、英国プロデューサーと梅田芸術劇場が共同で企画し、東京にて世界初演となる新作オリジナルミュージカル。原作は、ピューリッツァー賞受賞作家、スティーヴン・ミルハウザーによる短編小説『Eisenheim the Illusionist(幻影師、アイゼンハイム)』で、2006年にはエドワード・ノートン主演にて映画化(2008年日本公開)。ウィーンを舞台に、天才幻影師と公爵令嬢の禁断の愛、傾国の危機が迫るオーストリア皇太子の苦悩、嘘と真実に翻弄される人間模様を、巧みなストーリー展開と華麗なトリックで描き話題となった。


英国の演劇プロデューサーで、ウエストエンドのヒットメーカーとして名高いマイケル・ハリソンとのタッグで、脚本は、アウター・クリティックス・サークル賞の脚本賞にもノミネートされたピーター・ドゥーシャン、音楽はロンドンで最も注目される若手作曲家マイケル・ブルース。そして演出には、ミュージカル『タイタニック』、『グランドホテル』、『パジャマゲーム』等、日本でも定評のあるトム・サザーランドと英国演劇界の実力派スタッフが揃う。


世界初演となるキャストには、主役の幻影師(イリュージョニスト)アイゼンハイム役に三浦春馬、皇太子役に海宝直人、公爵令嬢ソフィ役に愛希れいか、ウール警部役に栗原英雄、興行主ジーガ役を濱田めぐみと日本を代表する豪華キャストが集結する。



■出演者コメント

<三浦春馬(アイゼンハイム役)>

驚きを何度もくれる台本を読み、記憶に残りつい口ずさんでしまう楽曲を聴き、新たな名作のクリエーションに立ち会える事、身が引き締まる思いです。キャストの皆様とは以前から共演出来ることを強く心待ちにしていたので、とても嬉しいです。親切で豊かな創造性を持ち合わせたトム・サザーランドさんの力強い指揮のもと、スタッフキャスト一丸となって日本から皆様に愛され続けるミュージカルを作って行きます!


<海宝直人(皇太子役)>

世界初演となる今回の公演に参加させていただけること、演出のトム・サザーランドさんをはじめとする海外クリエイターチームの皆さん、そして素晴らしい共演者の皆さんと新作を作り上げられること、とても光栄に思います。映画では映像技術を多用していたアイゼンハイムのイリュージョンを舞台上でどのように表現するのかワクワクしながら想像を膨らませています。皆様どうぞ、お楽しみに!


<愛希れいか(ソフィ役)>

この度、ミュージカル『イリュージョニスト』にソフィ役で出演させて頂きます。世界初演の作品に携われることを光栄に思います!演出家のトム・サザーランドさんが作り上げる世界観が今からとても楽しみです。精一杯努めて参りますので、宜しくお願い致します。



<栗原英雄(ウール役)>

主人公アイゼンハイムを演じる三浦春馬くんをはじめ素晴らしいキャストの皆様との共演にワクワクしております。舞台は19世紀末、ハプスブルク帝国末期のウィーン。アイゼンハイムと彼を取り巻く人々の美しく神秘的な人間物語。正義とは真実とは真の愛とは...。様々な謎に迫る、ウール警部を演じます。皆さん一緒に舞台上で起こる謎を解明しましょう!劇場でお待ちしています。


<濱田めぐみ(ジーガ役)>

とにかく何もかもが想像を遥かに超えた舞台になると思います。初の試みを随所に盛り込み、出演者である私達でさえいまだに未知の世界に迷い込む心持ちです。舞台なのにイリュージョンの要素もあり且つストーリーもあり、幕開きから終盤まで一気に夢の時間を過ごせる事間違いなしです!

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