久間田琳加 初の写真集&スタイルブックオンライン記者会見 「2冊揃って、ひとつの私」

芸能総合 公開日:2020/06/05 6
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雑誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの久間田琳加が、1stスタイルブック『りんくまがじん』と1st写真集『りんくまちっく』を、集英社より2冊同時に発売することを記念し、ビデオ会議システムZoomを使用し、オンライン上でリモート囲み記者会見を実施した。


オンライン記者会見は初という久間田だったが、画面越しに映る記者からの質疑応答に、いつも通りのりんくまスマイルで応じた。


スタイルブック『りんくまがじん』のお気に入りのカットを聞かれ、お花が浮かべられたお風呂の中で撮影されたカットをセレクト。「お風呂の中で撮影したのはかなり思い出で、スタイリストさんたちが一生懸命お花を集めてきてくださって、幻想的な写真になったんじゃないかと思います。」とコメント。


写真集『りんくまちっく』のお気に入りカットには、古民家で撮影されたという見開きのページをセレクト。「すっぴん風で撮影しているので、最初は戸惑いがあったんですけど、すごく良い写真が撮れたんじゃないかなと思います。内心すっぴんは嫌だったんですけど…頑張りました(笑)!すべて川島小鳥さんに撮っていただいたんですけど、こんな素敵に撮っていただいて嬉しかったです。10代のうちにこういう写真が撮れてよかったなって思ってます。」とコメントした。


何度もメイクチェンジをしたというスタイルブックの撮影。「1日に20回もメイクを落としていると、まぶたが熱くなってきちゃって、“やばいかも!痛いかも!目ン玉触られているのかも!(笑)”という感覚になってきたんですが、お家に帰ってしっかり保湿して、頑張りました。」とスタイルブックならではの苦悩も告白…。


会見では、編集担当者からのコメントも寄せられ「撮影の終わりの方には肌の状態がかなり大変な状態になっていたけれど、また翌日撮影があった時には、キレイな状態に戻っていたので、相当家で(セルフケアを)頑張っていたんじゃないかと思います。」と久間田を大絶賛。あとでお母さんに聞くと、スタイルブックの撮影時期は家に帰ってきて、「いただきます」と「おやすみ」しか話さないほど、ストイックに自分を追い込んでいたという久間田。「素の自分の状態・良い肌の状態で臨みたかったので!」とプロ意識の高さが伺えた。


久間田琳加のラスト10代の魅力が詰まった1stスタイルブック『りんくまがじん』と1st写真集『りんくまちっく』。 「2冊同時発売ということで、私の10代最後のすべてを出し切りました!2冊揃ってひとつの私が出来上がるので、2冊同時に皆さんに見ていただけると嬉しいです!」と締めくくった。


また、本日行われた会見の様子をレプロエンタテインメントの公式YouTubeチャンネル( URL)にて公開。投稿された動画は、ニュース番組を模したパロディ映像で、スーツ姿にメガネをかけたキャスター役の久間田琳加が、自身のニュースを読み上げるという一人二役の映像となっている。こちらもおうち時間に楽しんでみてはいかがだろうか。


※本記事は掲載時点の情報です。

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