女優・桜庭ななみ、清純で可憐なイメージから美しい大人へ…初のフォトブック発売

芸能総合 公開日:2020/06/04 15
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女優・桜庭ななみ初のフォトブック『ななみFlowering』(講談社)6月4日に全国発売される。

2008年16歳でデビューし、ヤングマガジン「ミスマガジン2008」グランプリを獲得。今年芸能生活12年目を迎える桜庭ななみ。2018年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』で西郷隆盛の妹役・市来琴を、2019年にはNHK連続ドラマ小説『スカーレット』で主人公の妹役・川原直子を演じるなど、話題作に続々と出演。そして近日放送予定の、イギリスで大ブームを巻き起こしたBBCの人気ドラマのリメイク版『13(サーティーン)』(フジテレビ系)では、13歳から13年間行方不明となっていたミステリアスな主人公を体当たりで演じるなど、女優としての幅広さと円熟味を増している。

清純で可憐なイメージから美しい大人の女性に成長した桜庭ななみの「現在・過去・未来」が丸ごと一冊になったフォトブックが6月4日に全国発売される。タイトルは「ななみFlowering」。撮りおろしカットと100問100答、ロングインタビューで、今まさに女優として開花する「今」の桜庭ななみの魅力をたっぷり伝える。ページをめくれば、大人の女性としての美しさ、透明感、柔らかさがあふれ、まるで温かさに包み込まれていくようだ。

さらに、プライベートやデビュー以来のオフショットも満載。デビュー当時のあどけない笑顔から、27歳となり今まさに大輪の花を咲かせようとしている桜庭ななみの様々な表情に12年間の軌跡がぎゅっと詰まったファン待望の1冊となっている。


【写真】そのほかの写真を見る


<桜庭ななみ コメント>
今回、講談社の方々、マネージャーさん、家族、本当に周りのたくさんの方のご協力で、「0歳から27歳の今の私」を見ていただける初めてのフォトブックが完成しました。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
10代、20代、そして20代になって7年経った27歳の今、経験してきた事、お仕事、環境、表情、感情・・・。本当に色々な事が変わったと感じます。
今回のフォトブックのお話をいただいたとき、「これまでの私、今の私、これからの私」について、「今の私」が皆さんに見ていただきたい事を本にしたいと考えました。そして、フォトブックだからこその写真や、インタビューなど、自分でも楽しみながら作りたいと思いました。
昨年12月には、私にとって大切な場所である上海でも撮影をしましたが、中国人のマネージャーさんと彼女のお友達、カメラマンさんと私だけという気心知れた4人でのプライベート感満載のロケになりました。写真を見返してみると、スーツケースにはボロボロのアクセサリーをつけていたり、ずっと食べていたりで…笑。そんなリラックスした気持ちでお邪魔したお店や素敵スポットが最高で、面白いページになったかなと思います。そのほか留学していた地域や、懐かしい場所での撮影中、ずっと思い出に浸っていました。
またいつか世界中の人々が自由に旅行できる日々が戻るのを願いながら、この本を見た方が上海に遊びに行きたい!と思ってもらえたら嬉しいですし、旅行のヒントにもしてもらえたらなと思います。
そして、この本を手に取っていただいた方に私のことを少しでも知っていただきたくて、ファンの方からの直球質問にお答えする100問100答にも挑戦しました。
さらに、0歳から27歳の今までを見ていただきたくて、プライベート写真や、16歳でデビューして以来スタッフさんが撮影してくださったオフショットなど思い出の写真がたくさん詰まっています!
今は新型コロナウイルスの為、外出の自粛が求められていますが、いつもの日常が戻った時にやりたい事がたくさんあると思います。この本を手に取ってくださった方にもワクワクした気持ちになってもらえたら嬉しいです。そして1日も早い終息を祈っています。

■『ななみFlowering』
発売日:2020年6月4日
価格:本体2,500円(税別)
発行:講談社



※本記事は掲載時点の情報です。

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