GENERATIONS 片寄涼太&白濱亜嵐は“真のナルシスト”!?心理テストで本性が明らかに

芸能総合 公開日:2020/06/01 2
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GENERATIONS from EXILE TRIBEが、日本中の高校を訪問し学生たちを応援する青春バラエティ番組『GENERATIONS高校TV』。5月31日の放送回では、「GENE高リモート企画 第2弾!」と題し、スペシャルゲストに占い・心理テストクリエーターの脇田尚揮先生を迎えて、メンバーたちがYouTubeやSNSで話題になっている心の中の“悪魔度”が分かる心理テスト「リモート悪魔診断」に挑戦した。



“ナルシスト度”が判明する「女の子だったらなりたい爪を描くテスト」では、尖っている爪を描いた片寄涼太と白濱亜嵐のナルシスト度が90%であることが明らかに。他のメンバーから「さすが!」「ここ2人はそうじゃないと!」と納得の声が上がる中、脇田先生から「爪が尖っている2人は、自分に酔いしれる“真のナルシスト”で、『俺すげぇ…』と内心陶酔しているところがある」と説明。しかし、あまり納得してない様子の白濱と片寄は、口を揃えて「そんな事ないと思うけどな」と抗議するが、数原龍友が「いやいや片寄くん、自分のことカッコイイと思ってないとあんなインスタ投稿せえへんやろ!」と突っ込み、佐野玲於も「自分の事カッコイイと思ってないと中々その帽子はかぶれないよ?それかぶってるの“マドンナかカタヨセ”ぐらいだもん」と指摘し、笑いを誘った。


続いて、“隠れエロ度”がわかってしまう「包丁を描くテスト」では、脇田先生から「刃物は男性器の象徴。どんな包丁を描くかで潜在的な性欲が分かります」と言われたメンバーたちは、自分たちの描いた絵を見るなり途端に大慌て。そして、結果が明かされると長い包丁を描いた数原の隠れエロ度が90%の“超どエロタイプ”、唯一黒い包丁を描いた白濱はまさかの100%という結果に。さらに、脇田先生から「(白濱は)変態的な趣味を持つ“ディープエロタイプ”で、普通のエロさと違うぶっ飛んだエロさを持っている」と衝撃の結果が告げられると、これを聞いたメンバーたちは、「やば(笑)」と大盛り上がり。思いがけない判定結果に困惑する白濱は、否定しながらも終始恥ずかしそうな表情を見せた。



全10問の心理テストが終わり、最後に脇田先生から全ての結果を踏まえた「心の中の悪魔度ランキング」が発表。合計点数30点中9点という結果になった数原は、「心美しい神様で綺麗な心の持ち主」となり、GENERATIONSイチの“天使”に認定。一方、GENERATIONSイチの“悪魔”には、30点中22点という結果になった小森隼が認定された。“悪魔の心”と発覚してしまった小森は、2点差で接戦だった白濱が「ちょっぴり腹黒い小悪魔だけどカワイイから笑って許される」と言われたことについて、「笑顔がカワイイ人はいいですよね…」と納得のいかない様子。さらに、「優しそうでブラックな心を持つ悪魔」という自分の結果を聞くと、「本当の自分っていうのが、まず分かってない」と切ない表情で語り、メンバーの笑いを誘った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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