滝沢カレン、予測不能な“カレン語”で映画レビューに初挑戦

芸能総合 公開日:2020/05/28 5
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モデルの滝沢カレンが、5月28日発売のファッション誌「Oggi」7月号で、映画レビューに挑戦する。



レビューのタイトルは、「私が受けた、 映画のグーパンチ」。映画を観るのが大好きという滝沢が、 ステイホームでおうちで過ごす時間が増えた読者のために3作品を紹介。どれも「前向きな気持ちを思い出してくれた」というおすすめの作品で、「この作品は、 シェフの男が80%の場所から、 1%までズリズリと山底に滑っていってしまったような、 いてもたってもいられない感情から始まります」「長い長い旅の途中で知っていく、 体験していく。 またかまたかのダルマ落としが始まります」という予測不能なカレン語も連発。


滝沢は、3月に放映されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎日放送)に出演。 自らOggi編集部に赴きモデルとしてプレゼンしたことが話題になった。5-6月号では念願のモデルデビューを果たしたが、今回の映画レビューでは主人公の境遇に重ねてモデルへの思いも綴っている。



「私にとって、次の挑戦は紛れもなく『Oggi』です。モデルもシェフと同じで、新しい時代を切り開き、そこに皆さんをご招待する仕事だと思っています」。「まだOggiでの撮影はたった2回ですが、これまでの自分を生かすことだって、捨てることだって、この挑戦には必要だと感じています」と語った滝沢。その熱意は人一倍。最初の撮影が決まった際には、スタッフを自ら手配し、練習を兼ねたテストシューティングに臨んだというエピソードも。誌面ではその時に撮影した写真も初公開されている。



※本記事は掲載時点の情報です。

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