仲間由紀恵「映ってますか?」リモートで全国の人たちと繋がり“レインボー体操”

芸能総合 公開日:2020/05/28 9
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JA共済連は、「新しい生活様式」を心がけ大切な人と離れて暮らす人たちを応援し、まだまだ自宅で過ごす時間が多い人たちの運動不足解消や健康増進などを目的に、女優・仲間由紀江を起用したJA共済スペシャルムービー『Rainbow Action With You(レインボーアクション ウィズユー)』を制作し、5月28日より公開する。

この動画『Rainbow Action With You』は、仲間由紀恵が全国の人たちとともに、JA共済の「レインボー体操」に挑戦する様子をリモート体制で制作したスペシャルムービー。

「新しい生活様式」のなか、長期化する在宅勤務・運動不足のため、「在宅エコノミー症候群」といった新たな健康リスクを指摘する声もあがっている。今回、自宅でも簡単に取り組むことができる体操として、仲間由紀恵と全国各地で頑張る人たちがレインボー体操に挑戦。「レインボー体操」は二村ヤソ子氏考案の血液循環体操(R)で、心臓に負担をかけないやさしい動きを組み合わせてつくられているので、いつでもどこでもだれでも無理なくできる体操だ。JA共済連の地域貢献活動として、健康づくりのために、昭和58年から全国各地で親しまれている。


スペシャルムービーは、一人で撮影セッティングを行う仲間由紀恵が、カメラに向かって「ついたかな?映ってますか?」と話し掛けると、全国の人たちと次々にビデオ通話で繋がる。準備が整うと、仲間から「レインボー体操」がスタート。順番に映し出される全国の年齢も職業も異なる人たちが「レインボー体操」に挑戦しながら、それぞれのメッセージを画面に向かって伝える。体操を終え、カットの声がかかると緊張が解けた人々の様子とともに、いま「新しい生活様式」を心がけ、離れて暮らす多くの人たちへ「離れて暮らす。元気で暮らす。それだけでありがとう。」というメッセージを伝える内容となっている。

■インタビュー
<仲間由紀恵>
Q.撮影を終えての感想を教えてください。

私もZoomなどを使ったリモートの撮影は初めてでしたので、どんな風にコミュニケーションを取りながら収録ができるのかなと思っていたんですけれども、すごく新鮮な気持ちで取り組めましたし、今までの撮影とはまた違って、私もスタッフのみなさんと一緒にこの作品を作っているんだなという気持ちもあって、とても楽しかったです。

Q.今、なかなか外出できない日々ですが、仲間由紀恵さんはどのようにお過ごしでしょうか。
日本中、世界中の人たちが自粛生活を送っていらっしゃるかと思うんですけれども、私も、基本ずっと家におります。買い物に出るのも週に1回出るかな?出ないかな?という(頻度で)、その他は基本は家の中で過ごすようにしています。

Q.長い間、在宅期間を過ごされていると思いますが、お家の中でどんな風にして気分転換を行なっていますか?
私は主婦であり、母親という面もあるので、やることは本当にたくさんあるんです。ですから、いつもより「ちょっと疲れたな」っていう時もなくはないのですが、そういうときは一息ついて、軽くお茶をしたりして、また気持ちを入れ替えて、今の自分の生活っていうのをできるだけ前向きに捉え、楽しんで過ごすようにしています。


Q.ご自宅で家族と過ごす時間は増えましたか?
家にいる時間がすごく長くなって、仕事をしていた頃よりも家族と一緒にいる時間が多くなりました。皆さんもそうだと思うんですけれども、こういう生活をして改めて、家族との時間ってすごく大切だなと思うようになりましたし、家族みんなで一緒にいる時間が、とても今貴重なときだなという風に感じています。家族で過ごす時間を噛みしめながら、生活をしています。

Q.「運動不足解消」のため実践されていることはありますか?
ずっと家にいると本当に運動不足になりますよね。本当だったら外に出て、ウォーキングをしたり、軽くランニングをしたりっていうことができればいいなと思うんですけど、それもなかなか難しいので、できるだけ時間を見つけて、スクワットだったりとか、ちょっと軽い筋トレっていうのをするように心がけています。

Q.最後に、みなさまにメッセージをお願いします。
今、日本中の人たちが自粛生活で先のことを不安に思ったり、何か刺激が欲しいな、外に出たいななんて思っていらっしゃる方もいるかと思いますが、今せっかく家にいるからこそ、できることとか、家にいないとできないことってたくさんあると思うんです。何か楽しみを見つけて、前向きに家にいることを楽しむことをぜひ探していただきたいなと思います。また、自分が(家に)いることが、自分の大切な人、家族や友達を守っていることにも繋がっているんだという意識をもっていただいて、できるだけ前向きな自分らしい生活というものを探していただけたらと思います。

<二村ヤソ子さん>
Q.在宅が長引く中での「レインボー体操の有用性」

「レインボー体操」は、立っていても座っていても寝ていてもできる血液循環体操です。運動をして筋肉を動かすと、血管が刺激されて血流が増えます。レインボー体操の基本の動きは、全身に血液が届くように「体への効果」が考えられており、息切れせずに動かした筋肉がすぐに温かくなりますので、お年寄りの方も調整しながら無理なく続けられます。在宅が続いていますが、健康のためには、じっとしているのではなく、それぞれのペースで筋肉を使い続ける必要があります。レインボー体操で手を動かしたら脳が活性化しますし、足を動かせば体全体の血流も良くなります。体幹の筋肉を鍛える動きもありますので、家の中でもまんべんなく全身を動かすことができ、血行を促進して体を温める効果があります。




※本記事は掲載時点の情報です。

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