JO1 『anan』表紙に初登場、STAYHOME中の過ごし方や活動への思いを語る

芸能総合 公開日:2020/05/25 15
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韓国の人気オーディション番組の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』で国民プロデューサー(視聴者)に選ばれた 11 人で結成されたボーイズ・グループJO1が、6月3日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙に初登場する。



現在、メンバーは宿舎にて STAY HOME中。そこで宿舎の普段から彼らが動画撮影などで使っている空き部屋を借り、最小限の人数での“フィジカルディスタンス撮影”と、オンラインでのリモート取材を実施。開けられるドアや窓は全て開けっ放しにした上で、カメラマンやスタッフとメンバーは距離をおきつつソロカットのみの撮影、取材陣とは Zoom を使って個別インタビューという形で行われた。

エンターテインメントへの夢を持ち続けながら、“今“の状況の中でそれぞれの時間の過ごし方、ポジティブのあり方、そしてこれからの活動への思いなどを語っている。



今回の撮影は、宿舎の空き部屋をひとつを借り、撮影スタジオに。時間差で一人ずつ撮影部屋に入り、カメラマンやスタッフとの距離をとりつつの撮影となった。カジュアルウェアを着用したストロボ光での表紙カットは、スナップ写真のようなライブ感満載。一方、シャツスタイルに着替えてのカットでは、宿舎の一室だからこそのリラックスした空気と笑顔に包まれ、彼らの素の表情が垣間見える。同時にクローゼットに黒幕を張っただけの、真っ黒な“クローゼットスタジオ”も作製。限られた空間を活かしたポージングで、彼らのオトナっぽさが全開に。さらに、それぞれが大事に部屋から持ってきてくださった STAY HOME 中の「ポジティブのタネ」にも注目だ。


今号の特集は「自己肯定感ワーク」。自分に自信がもてない、ついネガティブ思考に陥ってしまう、周りの目が気になって自分を見失いがち…そんな気持ちを前向きに軌道修正していくためのアドバイスと、元気をもらえる言葉をたくさん集めた、メンタル UP 特集。


EXIT、ウエンツ瑛士、藤原史織、アン ミカ、青山テルマなど、個性豊かな方々からのポジティブメッセージや、自己肯定感を高める心理テスト&書き込み式ワークブックなど、自分の心を見つめ直し、楽しい気持ちで毎日を過ごすためのヒントが詰まった一冊になっている。グラビアページ CLOSE UP には、氷川きよし、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が登場する。


※本記事は掲載時点の情報です。

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