蒼井翔太「歯に大根が…」オリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』キャストが爆笑アドリブ劇

芸能総合 公開日:2020/05/24 13
この記事を
クリップ

MBS/TBSドラマイズム枠にて2019年9月より放送され大好評を博した、舞台で大活躍中の豪華俳優陣が共演するオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』のスペシャルイベント「REAL⇔FAKE SPECIAL EVENT Cheers, Big ears!2.12-2.13」が2月12日と2月13日に、神奈川県民ホールで行われ、12日の公演には荒牧慶彦、植田圭輔、小澤廉、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、蒼井翔太が出演した。


同ドラマは、その歌声から天使と呼ばれる歌姫・朱音が、所属事務所の垣根を超えたタレントによるユニット『Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)プロジェクト』に加入した矢先、突然失踪するところから物語がスタートし、「犯人は、プロジェクトメンバーの中にいる。」という一通の怪文書が届いたことから、社長の依頼を受けたフリーの映像ディレクター守屋英俊(染谷俊之)が、プロジェクトのドキュメントムービーの撮影を口実に、犯人探しを始めるというストーリー。


Stellar CROWNS初の冠番組『Bistro CROWNS(ビストロクラウンズ)』の公開収録に朱音がゲスト出演するというドラマ仕立ての影アナののち、拍手と黄色い声援でステージに迎え入れられたキャストの面々は、それぞれが役名で登場しアドリブ劇を展開。


育田悠輔役の植田と梅原黎士郎役の松村、鈴木翔琉役の佐藤と沢瀬凛役の小澤、瀬名征行役の和田と牧野凪沙役の荒牧という、劇中で共同生活しているシェアハウスの部屋割りと同じペアでチーム分けされ、MCが「当ビストロは、メニューは一切ございません」と某番組を彷彿とさせる説明をし、客として来店した朱音役・蒼井の注文「ハッピーなバレンタインチョコレート!」を6人が作り始めた。


そして、朱音を演じる蒼井から「映えないものは食べたくない」「ニンジンが嫌い」などのヒントを得ると、シェフに扮した6人は食材を集めてバレンタインケーキ作りをスタートさせ、「メロンが好き」という追加情報が入ると、すでにメロンを確保していた佐藤・小澤チームから、他の2チームがこっそりと横取りする一幕も。さらに、雑談や以心伝心ゲームも交えながら和気あいあいとケーキ作りを進め、ゆるーい雰囲気の中30分かけてケーキを作り上げた3組は「できたー!」と完成を報告した。


最初に完成させた和田&荒牧ペアは、いちごをふんだんに乗せたケーキの上に、さらに煎餅を乗せ、そこに生クリームと“梨のようなもの”をトッピングしたケーキを作り「テーマは愛ということで明るい色にしてみました」「朱音さんはきっとかわいいもの好きだから、ハートをふんだんに使ってみました」とポイントを紹介。それを見た佐藤が「これ大根だぜ」と“梨のようなもの”を指差し「食ってねえからそうなるんだよ」と指摘すると、和田と荒牧の2人が「これ大根なの?」と頭を抱えたが、佐藤は「梨だと思うよ」と微笑んだ。

1/3ページ

この記事の画像一覧 (全 11件)