のん、新レーベル「おいしい小説文庫」初代アンバサダーに就任

芸能総合 公開日:2020/05/12 11
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小学館文庫の新レーベル「おいしい小説文庫」初代アンバサダーに、女優・創作あーちすとののんが就任することが発表された。


「おいしい小説文庫」はレシピ、グルメ、レストランなど食に関する小説に特化し、3ヶ月に一度、3作品程度を刊行する新しい文庫レーベル。連続ドラマ化された「鴨川食堂」シリーズの柏井壽氏など熟練作家も参加し、「日本おいしい小説大賞」(第一回大賞『七度笑えば、恋の味』)と連動して新人作家発掘も行われる。

創刊ラインナップは武内昌美・著『泣き終わったらごはんにしよう』、佐久そるん・著『氷と蜜』、柏井壽・著『鴨川食堂もてなし』の3作品となっている。


<のん コメント>

「映画『この世界の片隅に』に声優として参加させていただいて、食べる幸せを改めて実感しました。そして、物語の中に出てくる食べ物には不思議な魅力がある。食べた事のある料理でも、妙に美味しそうに思える。初代アンバサダーとして、食の楽しさを発信していけたらと思います」


撮影/北浦敦子


※本記事は掲載時点の情報です。

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