松井玲奈 『anan』でエッセイの連載スタート、リアルな食生活を綴る

芸能総合 公開日:2020/05/12 4
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松井玲奈が、5月20日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』より、新連載エッセイ「ひみつのたべもの」をスタートする。



NHK連続テレビ小説「エール」やテレビ東京ドラマ「浦安鉄筋家族」「行列の女神〜らーめん才遊記〜」などで、個性豊かな役柄を演じ、話題を呼んでいる松井。このたび『anan』にて、作家・松井玲奈として連載エッセイ「ひみつのたべもの」がスタートする。


同作品は「食」をテーマに、レストランで味わう特別な一皿から、手作りに奮闘するおやつ、深夜に衝動的にすすりたくなるカップ麺まで、松井の繊細な観察眼で多様な“たべもの”を描く。おしゃれとズボラ、ヘルシーと罪悪感、食べると作る……。おいしさを求め、時に矛盾を孕み、わがままでリアルな食生活を綴る。 


松井玲奈 コメント

この度『anan』さんで、念願のエッセイの連載を始めさせていただくことになりました。タイトルは「ひみつのたべもの」です。食べることは日常のなかで欠かせない行為だと思っています。贅沢しちゃう日もあれば、ダメダメなご飯の日もある。そんな食にまつわる日々のことや、これまでの思い出を、29 歳になる 1 人の女性として飾らないスタイルで綴っていきたいと思います。


※本記事は掲載時点の情報です。

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