現役女子高生の映画評論家 藤川らるむ、高校5年生黒木ひかりと奇跡の競演

芸能総合 公開日:2020/05/11 7
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4月30日発売の『月刊エンタメ』(徳間書店)では、藤川らるむが登場している。


藤川は、年間に観る映画の本数が250本を越え、旧先から新作まであらゆる映画を視聴しており、様々な媒体に取り上げられることが増えている現役女子高生の映画評論家。2019年の12月に『TGC teen 2019 Winter』にてファッションショーに初出演も果たしている、今俄然注目の女の子だ。


<藤川らるむインタビュー>

―月刊エンタメに初登場とのことですが、自己紹介をお願い致します。

初めまして!高校1年生藤川らるむです。今回月刊エンタメさんへの出演をきっかけに現役女子高生の映画評論家としてインタビューをしていただきました。そして実は、私はタイとドイツのハーフで大阪出身というなかなかわけわからない生まれなんですが、こう見えて日本の血は全く入ってない日本人です。笑 いつもはモデルの活動をしていて去年の12月『TGCteen 2019 Winter』で初のランウェイを歩かせていただきました。

―“現役高校生コンビ“として黒木ひかりさんと登場されておりますがいかがですか?

ひーちゃん(黒木ひかりちゃん)は中1の頃から顔見知りでその時高校1年生で高校がかぶることは無いと思ってたんですがまさかの5年も高校行かれたおかげで高校生コンビニなっちゃいました(笑)ただやっぱり先輩なのでお仕事などでご一緒した時はいろんなアドバイスをもらったりと可愛がってもらってます!

―映画を年間に250本観られるとのことですが「映画観たい!!」と駆りたてられるものは何ですか??

映画を通して色んな人の人生を体験出来ることです!人と関わる上で他人なのでどれだけ相手の気持ちをわかろうとしても分からないことって沢山あると思うんです。でもそんな時に色々な映画を見ていると相手の気持ちが分かっかりして相手を思いやれます。人生に影響されるような作品に出会えた時は一日中世界観浸れますね(笑)

―今までは映画を観る側でしたが今後こういう形で映画と関わっていきたいなど目標や思いなどあれば教えてください。

正直な所、映画自体が大好きなので映画に関われるなら何でも経験してみたいです!(笑)1番は自分の映画館を持つことが夢ですね!結構大きな夢ですけど(笑)映画館に行くのは特別な事だと思う方が多いんですけど、映画館をもっとフラッとスーパーに行く時みたいに身近に感じれる映画館を持ちたいです。あと、ニューシネマパラダイスやロッキーなど昔の映画を上映してみるのも良さそうですね...(笑)

―世間的にも外出自粛中ということで藤川さんが自宅でされていることを教えてください。

映画はもちろんなのですが、ハマったら抜け出せないものにハマっています!(笑)私今料理に物凄くハマっていて、これだ!という味が来た時がすごく気持ちいいですね!!(笑)前から料理をするのは大好きなのですが、普段よりもたくさん時間が出来たことによって、牛肉の煮込みなど時間がかかる凝った料理にも挑戦してみたりしています(笑)毎日自炊していて体調も最高です(ハート)


撮影:佐賀章広 

Styling:moco Hair&Make:鈴木智枝(JULLY)

※本記事は掲載時点の情報です。

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