宝塚歌劇団 雪組トップスター望海風斗、現役タカラジェンヌ初の『anan』表紙に登場

芸能総合 公開日:2020/05/11 47
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宝塚歌劇団・雪組トップスターの望海風斗が、5月20日(水)発売の女性グラビア週刊誌『anan』の表紙に登場する。『anan』創刊50周年の今年、史上初めて現役タカラジェンヌが『anan』の表紙を飾る。


撮影当日は、東京宝塚劇場ホワイエにシルク風の布幕を持ち込んでセットを設営し、撮影された。全身の動きがとにかくしなやかで、舞台上さながらの色気のある視線、スタイリッシュなポーズを次々に繰り出し、“これぞ!男役!”のかっこよさが全開。スタッフ全員の鳥肌が立つほどの存在感で、カメラマンはシャッターを切る手が止まらない…。現役男役トップスターのオーラに圧倒されたという。



インタビューページのタイトルは、「開幕のベルが鳴る時」。舞台との出会い、宝塚歌劇団・望海風斗としてのこれまでと今後についての思い、男役の魅力、転機となった作品について真摯に語った。


この取材・撮影以降に、新型コロナウイルスの感染拡大により宝塚歌劇団も 6 月末まで全公演の中止を発表したが、その前段階での望海の思いを聞いた。


望海風斗コメント

(anan からの表紙オファーを受けて)本当に驚きました!! 何度も『私で大丈夫ですか!?』と確認しました(笑)。ですが、このような素敵な機会をいただけたことに感謝しています。


※本記事は掲載時点の情報です。