のん、多彩な活動の原動力は「怒りという感情がお気に入り」

芸能総合 公開日:2020/05/08 8
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5月11日発売の『AERA5月18日増大号』(朝日新聞出版)の表紙に、俳優で自らを「創作あーちすと」と称する「のん」が登場する。カラーグラビア&インタビュー4ページも掲載。パワフルな活動の原動力について聞いている。


ツイッターやYouTubeで「#みんなの部屋充」企画を展開中の「のん」。撮影は、新型コロナウイルスに覆われた暗いムードを吹き飛ばすような、鮮やかなブルーのセットの中で行われた。撮影は蜷川実花。


俳優としてはもちろん、映画『この世界の片隅に』で注目された声優として、また映画監督として、ミュージシャンとしても活動する彼女。「#みんなの部屋充」には、いまだからこそ音楽やアートが力になる、という思いが込められている。


多彩な活動の原動力は何か、という質問には、喜びでも悲しみでもなく「怒りという感情がお気に入り」という意外な答えが。本人の言葉を借りれば、「怒り」は「おなかすいた!」と同じで、健康的にエネルギーに変えやすい感情。4ページにわたるグラビア&インタビューは文字どおり、彼女のエネルギーがあふれ出るものになっている。


■AERA(アエラ)2020年5月18日増大号
特別定価:391円+税
発売日:2020年5月11日(月)
発行:株式会社朝日新聞出版


▼のんインタビュー

※本記事は掲載時点の情報です。