SOLIDEMOシュネル Mattモノマネで本人歓喜、もはやモノマネ芸人!?

芸能総合 公開日:2020/05/03 12
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2日にフジテレビ系で放送された土曜プレミアム『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に男性ボーカルグループSOLIDEMOのメンバーであるシュネルと木全寛幸が出演し、似すぎている!!!うますぎ‼‼と話題になっている。


シュネルは音楽の実力はもちろん一級品だが、モノマネレパートリーは30種以上もあるという、モノマネを武器にバラエティ畑を突き進むハーフ顔のSOLIDEMOリーダー。でも純日本人である。過去にB'z、平井堅などアーティストとは思えない程の驚きのクオリティモノマネを披露してきた。

今回はMattを披露。全身真っ白の姿で登場し、スタジオ内を沸かせた。この姿にファンからは「モノマネクオリティ高くて好き!」「物凄い似てたよ!!!」「ここまでできるのすごい!!」と称賛のコメントが届いた。


さらにMattのモノマネに本人が反応。自身のSNSで「ありがとう!」「嬉しい!」「すごいいい!」「感動しちゃった!」と歓喜の声を寄せた。そして、圧巻だったのは番組の大トリを務めたKing Gnuの『白日』。同じSOLIDEMOメンバーの木全寛幸とチャレンジし、そのクオリティの高さにスタジオからは歓声が上がった。

番組終了後、2人は自身のSNSを更新。シュネルは「今回はMattさん、King Gnuさんの2つのものまねで出演させて頂きとても光栄でした!これからも新しいものまねにチャレンジしていきながら、もっともっとものまねの腕を磨いていきたいと思います!」とコメント、さらに木全も「しゅんさんとKing Gnuさんのモノマネをさせていただきました!!
しかも大トリということで緊張しまくりでした!」

今回もしっかりとモノマネアーティストとしての爪痕も残したSOLIDEMO。彼らは一体どこへ向かうのか!!!

SOLIDEMOは、全員の平均身長が180cm以上の8人組男性ボーカルグループ。2014年4月にメジャーデビュー。この年の12月に『第56回 輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞。舞台やドラマ、バラエティなどにも出演し、今年デビュー6周年を迎えた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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