『エール』クセの強い“ミュージックティーチャー”古川雄大、ピアノ練習風景を公開

芸能総合 公開日:2020/04/30 10
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NHK 連続テレビ小説『エール』で音(二階堂ふみ)の歌の先生“ミュージックティーチャー”として大きなインパクトを残している古川雄大が、30日自身のインスタグラムでピアノ練習風景を披露した。




現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「君はるか」、第5週「愛の狂騒曲」に古川雄大が関内音(二階堂ふみ)の歌の先生「ミュージックティーチャー」として登場すると、ミュージカル界の新プリンスの思いがけないキャラクターに、ネット上には「クセが強い」「なんだか元気が出た」など反響が相次いだ。初回登場時には「ミュージックティーチャー」がYahoo!のリアルタイム検索1位を獲得したり、登場する度にTwitterのトレンドに入ったりと、爪痕を残している。


今日4月30日(木)に放送された第24回では、裕一(窪田正孝)が御手洗のレッスン室を訪れ、裕一が作曲した「いびき」をピアノで演奏。アーティストとしても活動している古川はライブでピアノ弾き語りをしたことがあるが、今回は歌の先生という役柄のため、一からレッスンをし直した。ドラマでの完璧なレッスン風景は、実は地道な努力の賜物なのである。


そんな中、古川のインスタグラムでは、裕一が作曲した「いびき」と音とのレッスン時の曲モーツァルト『フィガロの結婚』第2幕より「恋とはどんなものかしら」の練習風景が投稿され、ドラマ本編では見られないロングバージョンを披露している。「ミュージックティーチャー」を演じるために、役に真剣に向き合っている古川の姿がわかる映像となっている。



※本記事は掲載時点の情報です。

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