少年のようなピュアな存在感が印象的、鈴鹿央士が本音ボーイズトーク

芸能総合 公開日:2020/04/28 10
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俳優の鈴鹿央士が、WEBマガジン『VOGUE GIRL』で連載中の、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画「BOY FRIEND」に登場。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Cafe & Bar CHAOS」を舞台に、 VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトークを繰り広げる。




デビュー作となった映画『蜜蜂と遠雷』で 第43回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、名だたる映画賞の新人賞を受賞した俳優、鈴鹿央士が登場。高校生の時にスカウトされ、1月に20歳になった彼が、もうすぐ3年目を向かえるという芸能界について、演じることについて、そして好きなサウナの話や故郷についてなど、『VOGUE GIRL』だけに語った。少年のようなピュアな存在感が印象的な注目の俳優、 鈴鹿央士の素顔に注目だ。



<以下インタビューより抜粋>

ー鈴鹿くんが考えるいい役者さん、 いい俳優ってどういう俳優さんだと思う?

う~ん、 いい俳優さん……。 芝居が下手とかいうのは、 僕はないというか、 みんな下手じゃないと思っていて。 どんな人にも合う役もあるし合わない役もある。 それはロボットじゃないので人間だからその人が持っているものがあると思うので。 いい俳優かぁ……。


―岡山県とか自分の育った街に帰りたいなって思う瞬間ってある? 寂しくなる瞬間。

ありますね。 岡山から出てきてから岡山の良さに気づいて。 それまでは当たり前すぎたけど、 岡山には家族も友達もいるし、 場所も良かったなぁと。 僕の実家では、 寝ている時にコオロギとかカエルとか虫の音がすごく聞こえるんですよ、 庭から。


ー好きな言葉は?

今好きなのは、 細野晴臣さんの「恋は桃色」の歌詞なんですけど「おまえの中で雨が降れば 僕は傘を閉じて 濡れていけるかな」。


https://voguegirl.jp/(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。

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