志村けんさん お笑いとは“別の顔”、鋭くも温かいレコード評が復刻掲載

芸能総合 公開日:2020/04/27 12
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先日あまりにも突然にこの世を去ったお笑い界の巨匠、志村けんさん。笑いのプロフェッショナルとして知られる彼だが、実は大の音楽フリークであった。ビートルズの来日公演を見に行ったエピソード、テディ・ペンダーグラスの楽曲を使ったヒゲダンスのパフォーマンスなどはよく知られているが、おおよそ40年前、音楽専門雑誌にレコード評を執筆するという音楽マニアとしての顔も持ち合わせていた。


70年代後半~80年代後半、シンコーミュージックより発行された本格洋楽月刊誌『jam』には、“お笑いの志村けん”ではなく“ソウル、ブラック・ミュージックの愛好家 志村けん”として、プリンス、チャカ・カーン、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロスらのアルバムに対して寄稿した、鋭くも温かいレコード評が掲載されている。(1980年4月号-1981年1月号まで執筆)


クラシック・ロック情報サイト“MUSIC LIFE CLUB”では、特設追悼コーナーとして『志村けんが愛したブラック・ミュージック』を設け、掲載リクエストに応えながら、5月1日を皮切りに順次レコード評原稿を復刻掲載していく。


(C)イザワオフィス


掲載リクエストなど、詳しくは下記MUSIC LIFE CLUBのホームページ

https://www.musiclifeclub.com/


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