宮沢氷魚、26歳誕生日の過ごし方紹介“宮沢家独自のルール”も明らかに

芸能総合 公開日:2020/04/25 80
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25日、モデルで俳優の宮沢氷魚が自身のインスタグラムアカウントでインスタライブを配信。昨日26歳の誕生日を迎えた宮沢。実家に帰ってステーキパーティーをしたといい「うちだけかもしれないけど…誕生日って2パターンしかないんですよ、料理が。ハンバーグかステーキのどっちか。今回は僕のリクエストでステーキにしてもらいました」と宮沢家独自のルールを明かした。


また、昨日は宮沢が俳優として本格的にドラマデビューした作品「コウノドリ(シーズン2)」も再放送されており、実家で観たという。「僕の初登場の作品だったので、すごく感慨深かったし、なんか若いなって(笑)。たった2年半前なのに…初々しかった」と振り返り、デビューからの活動を思い返す26歳初日となったようだった。


さらに、宮沢が出演するパルコプロデュースの舞台『ピサロ』が公演途中で中止になったことにもふれ(当初45回公演を予定していたが、コロナの影響で10回で中止となった)、「早くお客さんの前で披露したいという気持ちとそれができない現状。いろいろ葛藤があった」と苦しい胸中を吐露。本日のインタスタライブも“ピサロT”を着用して登場していた宮沢。カンパニーへの想いもひとしおだったようだ。


「(10回で中止になってしまって)素晴らしい作品だったので本当に悔しかった。プロデューサーはじめ、演出家、キャストもこれ以上ないメンバーがそろった作品だったので、もっと多くの人に届けることができなかったというのは、心残りではありますけど…」と悔しさをにじませながらも「10回、僕たちは舞台上に立って『ピサロ』という作品をできる限り演じ切った。コロナがあって僕たちのチームワークはさらに強くなったかな。またチャンスがあれば、皆さんの前で『ピサロ』を披露したい」と前を向いた。共演の渡辺謙についても「本当に渡辺謙さんってすごい。沢山学んだし、また一緒にやりたいと強く思いました」と再共演を望んだ。


その後は最近ハマっているという自炊や視聴者からの質問に一つ一つ丁寧に答えるなど約30分ほどファンとの交流を楽しんだ。


※本記事は掲載時点の情報です。