三浦春馬の連載を書籍化した『日本製』わずか2週間での重版が緊急決定

芸能総合 公開日:2020/04/24 29
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4月5日発売の三浦春馬の『日本製』(ワニブックス)が、発売から2週間で緊急重版が決定した。月刊誌『プラスアクト』の人気連載を書籍化したもの。三浦春馬が約4年間かけて訪れた、47都道府県のメイドインジャパンが紹介されている。


自身30歳の誕生日でもある4月5日に発売されると、直後からSNSでは「47都道府県、日本はやっぱり素晴らしい」「旅行気分味わえる~」「地元にも来てくれたってこと…?嬉しい!」などの感想が飛び交い、発売からわずか2週間で重版が決定した。


まだまだ知らないことばかりの日本文化・伝統・歴史・産業など、未来へ向けて残し伝えたい〈日本〉を、三浦春馬とともに見つめる1冊。1日1都市を読んでも47日かかる。あなたの大切なふるさとに思いを馳せることも可能だ。連載だけでなく、新たな撮り下ろし&ロングインタビューも掲載された、408ページの大ボリュームなので、「おうち時間」が増える今じっくり読んでみてはいかがだろうか。


同時発売された『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』は、自身初となるドキュメンタリー写真集付き。30歳を迎える 2020年初頭までの約1年間を追った112ページにも及ぶ<ここだけの瞬間><あの作品との日々>は必見だ。こちらも好評発売中。


■三浦春馬『日本製』

発売:2020年4月5日

定価:2400円+税/B6判・並製・408頁


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※本記事は掲載時点の情報です。

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