上白石萌音 “恋つづと真逆”のオフショット&癒しの歌声披露

芸能総合 公開日:2020/04/26 196
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女優で歌手の上白石萌音が24日、自身のInstagramを更新。2019年1月期に放送していたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(恋つづ)の主人公・七瀬とは全くイメージの違うオフショットを公開。自身で「いやはやエキセントリックだな~!」とコメントするように、ファンからも「イメージがまた違ってステキ」「あまり見たことない未知のエキセントリックな姿」「激レア」「カッコイイ!!」などの声が上がっている。


「「映画「スタートアップ・ガールズ」配信とTSUTAYAでのレンタルが始まりました。」と、上白石が山崎紘菜とともにW主演を務めた映画『スタートアップ・ガールズ』の配信&レンタル開始をお知らせ。2019年9月6日に公開された本作は、日本で初めて“スタートアップ”=“起業”をテーマにした映画。上白石は、自由奔放で天才的な大学生起業家の小松光を演じた。公開時にも自身のブログでオフショットを多数公開していたが、「オフショット発掘大会、なつかしい」とコメントを添えて、新たに3枚のオフショットを投稿した。


「開放と閉塞、慕わしい子でした。」と懐かしみながら投稿した写真。上白石は黒髪のイメージが強いが、この映画では髪にピンク色(写真では赤っぽく見える)のメッシュを入れている。1枚目は、赤いニット帽をかぶりファー付きのブルゾンを着て、退屈そうな目で頬杖をつく姿。2枚目は大きなクマのぬいぐるみを抱きかかえて遠い目で椅子に座っている写真。そして、3枚目は、髪の色が印象的に撮られたポラロイド写真を撮影したもの。恰好も表情も、普段彼女が見せるものとは全く違う印象だ。

【写真】クマのぬいぐるみを抱きかかえたショット

この写真に対して、ファンからは「イメージが全く違う」「萌音ちゃんが派手色に染めるの激レア」「赤髪めっちゃ似合ってる」「いつもと違うモネちゃん可愛い」「新鮮」と反響が。また『恋つづ』と比較して、「恋つづと真逆」「恋つづと違う感じも可愛い」というコメントも寄せられた。また作品に対しても、「絶対見ます」「見たかったやつ」「この作品好きです」「同じ人が演じてるのに、まるで別人」と、見た人もまだ見ていない人も反応した。


当時、テンションの高低差が激しい役に苦労したという上白石は、自分は「怒ったり喧嘩したりするのが面倒くさくてやらないタイプの人間」と自己分析。しかしそんな自分とは真逆で、人を罵倒するシーンも多かった役ということで、「悪口をいうストレスで湿疹が出ました(笑)」と驚きのエピソードを披露している。これを聞いた池田監督は、「萌音ちゃんは自分の限界を考えていないんですよ。自分という枠をどうしたら飛び出せるか考える役者さんで、それがたぶん蕁麻疹に繋がったんだと思うんですが、作品のその光のパワーを萌音ちゃんが込めてくれたことで、ものすごく面白い子に出会えたなと思っております」と上白石に対して称賛のコメントを寄せている。


ちなみに、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で共演した山本耕史も、光(上白石)の事業をサポートしている水木役で出演している。『恋つづ』で上白石萌音の虜になったという方も、『恋つづ』以前の二人の共演をチェックしてみてはいかがだろうか。


さらに、25日にも上白石はInstagramを更新。「最近の楽しみはピアノ弾きながら歌うこととプレイリストを作ること」と綴り、ピアノ弾き語りを披露している。「久しぶりにこの曲歌ってみたのを載せちゃおう」とアップしているのは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』より『On My Own』。この日は自身が出演した2017年のBS-TBS『Sound Inn “S”』が再放送された。『On My Own』はその中で披露された曲の一つだ。上白石ののびやかな歌声に、ファンからは「癒しの歌声」「最高だ」などと歓喜の声が上がっている。なお、上白石萌音が出演する『Sound Inn “S”』は現在Paraviでも見ることができる。


引用:上白石萌音Instagram(mone_kamishiraishi)より


 


※本記事は掲載時点の情報です。

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