香川照之の“昆虫愛”から生まれた絵本が発売、読み聞かせも披露

芸能総合 公開日:2020/04/23 5
この記事を
クリップ

俳優の香川照之が手掛ける初の絵本シリーズ第一作となる『INSECT LAND ホタルのアダムとほしぞらパーティー』が発売された。

香川は教育番組でも昆虫の魅力を子ども達に伝え、その昆虫好きは広く知られており、また文部科学省に委嘱され「子どもの教育応援大使」を務めるなど、教育活動にも熱心に取り組んでいる。そんな中、子どもたちに昆虫の世界の多様性、自然界の豊かな姿を伝えたいと、虫たちを主人公にした「INSECT LAND」(インセクトランド)シリーズを企画。フランス人アートディレクターのロマン・トマとタッグを組み、虫たちをより親しみのある姿のキャラクターにした絵本を展開していく。


本作の主人公・ホタルのアダムは、恥ずかしがり屋なのに、ドキドキするとおなかが光って目立ってしまうというコンプレックスの持ち主。いろいろな仲間との関わりで、自分の個性に気づくという物語で、暗いところで光る蓄光ページ入り。

今後も3ヵ月毎に魅力的なキャラクターにスポットを当てた絵本が次々と登場し、シリーズは続いていくとのことだ。

また幼少期においての読書や読み聞かせが、将来的な人間形成においていかに重要で肝心かということを知り、みなさまに伝えたい…と香川自らが読み聞かせを披露、その動画がYoutubeで公開されている。


(C)ARANCIONE/Thomas ROMAIN


【著者・香川照之の読み聞かせ動画】昆虫愛から生まれた自然教育絵本~INSECT LAND「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」~インセクトランド シリーズ第1話

『INSECT LAND ホタルのアダムとほしぞらパーティー』

定価:本体1300円(税別)

ページ数:28ページ


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)

関連タグ