宮沢氷魚、U25の新進気鋭雑誌『ooze』に登場 ロングインタビューも掲載

芸能総合 公開日:2020/04/22 14
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"自分らしさ"が問われる次世代を担うU25が送るファッションアートマガジン『ooze』。ゼロから作り上げる、U25のエネルギーをoozeさせた一冊が4月25日に創刊する。


『U25がU 25と共に考える』をコンセプトに掲げ制作する本マガジンは、企画、撮影、モデル、インタビュー、編集など、関わる全てのクリエイターをU25で行う。


カメラマンには井崎竜太郎、石田真澄、ヨシノハナをはじめとした、新進気鋭の若手カメラマンを起用。フィルム、デジタル、CGなど現代の技術を駆使し紙面を構成する。


Issue1では、宮沢氷魚の完全撮り下ろしビジュアルインタビューを始め、SNSやスマートフォンとの関わりを問うビジュアル企画、「いったい自分とは何なのか」その原点を見つめ直すビジュアル企画、U25クリエイターと編集部の想いが詰まった様々な企画が並ぶ。



“ooze”とは溢れ出す時のオノマトペ。U25の編集部とクリエイターの思いがoozeした、そんな一冊となっている。『U25がU25と共に考える』というコンセプトに加え、SDGsを意識して製作することを裏コンセプトに行なっているooze。トレンドをあえて追わず、本当に価値があると信じるものだけを特集し、1ヶ月単位で消費され、一定の年月が経過すると捨てられてしまいがちな従来のファッション雑誌との差別化を図っており、情報とともに消費されない雑誌を目指している。


印刷に使用した紙も、国による認証を受けているサステイナブルで、厚みと重厚感のある紙をセレクト。普段はオンラインで情報を入手している人も、紙をめくるというという行為を通して「体験」し、“アートブック”としてアーカイブすることに価値があり、読者が一歩踏み出すきっかけとなるようなマガジンになればという思いが込められている。



「ooze Issue1」概要 

・発売日:2020年4月25日

・ページ数: 96ページ

・サイズ:A4変形サイズ

・価格:2020円(税抜) 


※本記事は掲載時点の情報です。

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