岡田健史、星野源・綾野剛との共演で得たものとは「撮影が終わるのが怖い」

芸能総合 公開日:2020/04/17 13
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4月20日発売のAERA4月27日号の表紙に、 俳優の岡田健史が登場。 岡田がAERAの表紙を飾るのは、 これが初めて。 

3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、 野球少年を俳優に転向させた「快感」について語っている。 撮影はもちろん、 蜷川実花。 この号の特集は「いまこそ災害対策が必要だ」と「コロナ不安の処方箋」。 新型コロナウイルスの感染が拡大し、 緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されるなか、 巨大災害が起きたときに何が起こるのかをシミュレーション。 命を守るための備えについて取材したほか、 誰もが抱える不安との折り合い方をレポートしている。


岡田健史は、 2018年のドラマ「中学聖日記」で鮮烈なデビューを果たした20歳。 今春放送予定のドラマ「MIU404」では新人刑事役に挑んでいる。 デビュー作で演じた一途でシリアスな少年のイメージでスタジオに向かうと、 実際の岡田は大きな声でよく笑う好青年。 撮影は、岡田が自ら設定した「切なさ」というテーマで臨んでいる。



星野源や綾野剛と共演する「MIU404」の現場について、 「撮影が終わるのが怖いですもん。 これほど吸収すべきものがある現場ってなかなかない」と目を輝かせ、 野球少年だった自分が演技の世界に足を踏み入れるきっかけとなった「理由はわからないけれど気持ちよかった」瞬間について、 身ぶり手ぶりを交えて熱弁をふるう岡田。


デビュー以来、 すべての仕事について「(自分にとっての)100%以上のことを一生懸命やった自信がある」ときっぱり語る姿には、 ベテラン揃いのスタッフ一同が我が身を振り返ることとなった。


AERA(アエラ)2020年4月27号

定価:364円+税

発売日:2020年4月20日(月曜日)

※本記事は掲載時点の情報です。