“奇跡の38歳”安達祐実『CanCam』で史上最年長表紙、美しさの秘密に迫る

芸能総合 公開日:2020/04/15 5
この記事を
クリップ

女優の安達祐実が、4月23日(木)発売の『CanCam6月号』に登場、“奇跡の38歳”として同誌史上最年長の表紙となる。



インスタグラムのフォロワー数は76万人を超え、 写真がアップされるたびに「かわいい!」の大合唱。さらに、昨年9月に美容誌のYouTubeオフィシャルアカウントで「セルフメイク動画」が公開されるや再生回数はなんと530万回超えの、安達がファッション誌 『CanCam6月号』に登場する。


2歳で芸能界入りし長く国民的女優として活躍。現在38歳、2児の母でもあるが、その美貌とかわいらしさは、いまもまったく変わらぬまま 初めてインスタグラムの写真やYouTube動画を見た20代女子の間で「奇跡の38歳」と大人気に。さらに、この4月からは10年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務めるなど話題沸騰中だ。


その安達が、 表紙を飾る6月号の特集は、「“かわいい”が続く、 美の秘密」。安達の変わらない美しさの秘密に迫る6ページでは、スキンケア、メイク、ボディケア、インナーケアなど、CanCam世代も気になるアンチエイジング術を紹介する。



動画で話題になったメイクについては、「流行のメイクをするのではなく、“自分の人間性を出すっていうのがセルフメイクのテーマ。パッと見て、『この人ってこういう人なのかな』って伝わるようなメイクを意識しています」と、こだわりのマイルールを紹介。さらに、ドラマのときは、ヘアメイクをつけずに自分でメイクするという。特集では、安達が日ごろ使用しているお気に入りコスメも紹介している。


そんな安達だが、「美容に関してちゃんとしなきゃという意識が目覚めたのはつい最近のこと」と言う。「子供の頃からお仕事をしていて、昔から童顔だと言われていたこともあり、“どうせ自分の顔なんてダメだ”、“私なんて美容に興味を持つなんておこがましい”と、長い間思いこんでいました」。年を重ねるうちに、美容の取材が増えてきて、意識が少しずつ変わっていったと話す。


特集では日ごろの肌やボディのケアについても語っている。一番、大切にしていることは、「穏やかでいること」と語る。「私は、内面的な変化が肌にも影響しやすいようで、精神的に何かを感じるとすぐに荒れちゃうのです。だから、気持ちを穏やかに保つことは唯一ずっと意識していることかもしれません」。


6月号には、安達のほかにも、 AAAの宇野実彩子や、元モーニング娘。の道重さゆみなど、アンチエイジングの達人たちが登場 ずっと変わらぬ美しさとかわいらしさの秘密を公開する。 




   


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)

関連タグ