ノンスタ井上、No.1モテ女子の可愛さに納得「方言ずるいよ!」

芸能総合 公開日:2020/04/07 5
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4月6日に恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』(AbemaSPECIAL)の青い春編#1が放送された。

『今日、好きになりました。』シリーズは、「運命の恋を見つける、恋の修学旅行」をテーマとして、2泊3日を繰り返す中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の恋模様を追いかけた、恋愛リアリティーショー。



今回の青い春編では、女子メンバーのなる、のん、りな、りの、もえかと、追加メンバーのさら、男子メンバーのいぶき、りゅうた、みなみ、しゅんの男女10人が本気の恋を探す旅に繰り出した。そして、恋愛見届け人として、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介、モデルのNiki、E-girlsの鷲尾伶菜が今回も続投し、高校生たちの旅の始まりを見守る。


女子メンバーが登場すると、スタジオの恋愛見届け人たちは口々に「かわいい!」と大盛り上がり。そして、女子全員が揃ったところで、相手の男子は「身長の高い人がいい」という話で盛り上がると、そこでりのが話した博多弁に絶賛の声が上がり、埼玉県出身のなるは思わず「方言いいなぁ…」と羨望の眼差しを向けた。

その後、男子メンバーが登場すると緊張を隠せない様子のメンバーだったが、今回の旅で最終日に告白するのが、クジ引きの結果から“男子”と決まり、りなが「告られたことないから怖い…」と弱気を呟くと、すかさず男子メンバー最年長のしゅんが「やっぱ男としてそこは追うようにしたい」と男らしい声をかけ、場を和ませた。

続いて、男女それぞれが第一印象のメンバーを発表した際には、男子メンバーの4人全員がまさかの“りの”を挙げる事態に。

口を揃えて「博多弁が可愛かった」と話す男子メンバーに対し、井上も「方言ずるいよ!可愛いもん!」「持ってかれちゃうよね~」と納得の表情を見せると、Nikiが「いいなぁ…博多弁練習してみようかな?」と話し、スタジオから笑いを誘った。

そして、1番のモテ女子となったりのは、「1番目が合ったし笑った時に優しそうだった」という理由でいぶきを挙げ、男子メンバーはいぶきが1歩リードとなった。



出会ってすぐの恋人繋ぎでノンスタ井上が嘆くも、Nikiは「そろそろキス見たい!」


 出発前、気になる相手とのセスナデート権を賭けて、男子メンバーによる“フリースロー対決”が行われた際には、バスケ未経験者のいぶきが唯一1発で成功し、気になっていたりのとのセスナデートを勝ち取った。


誘われたりのは、第一印象からいぶきを挙げていただけに「めっちゃ嬉しいです!(誘ってくれたから)気にかけてくれてるんかな?と思います。第一印象一緒かな?みたいな」と喜びを語った。そして、念願のりのを誘ったいぶきは「勝ちました!嬉しいです。お互いにどんな子か教え合ったりしたい」と語ると、その後2人は、セスナに乗り込むなり第一印象は誰が良かったのか言い合うことに。そこで、お互いがお互いを選んでいたと知ると照れ笑いを浮かべた。


また、セスナデートに、自分と同じく第一印象だったなるではなく、なぜ自分を誘ったのかとりのから問われたいぶきは、「教室入った時に1番最初に見えて、可愛いなと思って」と素直に理由を打ち明けた。そうして外の景色を楽しんでいると、いぶきから「手繋ぐ?」と提案されたりのはすぐに快諾。先程まで初々しさを見せていた2人のあまりにも早い展開に、Nikiと鷲尾は「えー!」「はっや!!」と驚愕した。


しかし、井上が「早ない?第1話でもう両想いの繋ぎ方してるやん。恋人繋ぎ!第5話どうすんの…」と親目線で嘆き声を上げた際には、すかさず鷲尾が「キスじゃない!?」と返答。これを聞いたNikiも「そろそろキス見たい!」と興奮気味に応戦すると、井上は困惑の表情を見せた。


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