SixTONES、難易度が高い“ジョアダンス”をマスター「新しい自分たちに出会えた」

芸能総合 公開日:2020/03/31 12
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SixTONESが出演するヤクルト「ジョア」シリーズの新テレビCM『ジョアダンス』篇が4月1日(水)より放送される。また3月31日より、新テレビCM『ジョアダンス』篇の他、メイキング映像、ダンスレクチャー動画を見ることができる「ジョア」ブランドサイトがオープンする。


CMでは、SixTONESのメンバーが「ジョア」の成分や美味しさを、可愛らしくてキャッチーな『ジョアダンス』で表現。『ジョアダンス』の振付は、テンポの速い曲に合わせ、手の形を素早く変化させたり、細かなステップを踏むなど難易度がかなり高め。撮影を終えたSixTONESのメンバーからは、「めちゃくちゃ楽しかった!」「ちょっと難易度は高いけど、踊れたときの気持ち良さがあるね!」との声があがっていた。




<撮影現場レポート>
「よろしくお願いします!」と白を基調とした爽やかな衣装でスタジオ入りをしたSixTONES。早速CMで踊る『ジョアダンス』の振付練習からスタート。「まずは、手の形をJoie(ジョア)の“J”に・・・その後はカルシウムの“C”を・・・次は鉄の元素記号“Fe”の“F”、葉酸の“Y”を・・・」と細かく指導を受けるメンバーたち。実はこの『ジョアダンス』、キャッチ―でかわいらしいメロディとは裏腹に、ハイテンポな曲に合わせて、手の形を次々と変えていったり、細かなステップがあったり、大きくジャンプしたりと、かなり難易度の高いダンスなのだ。

最初こそ、「わ~!」「やばい!」と、そのスピード感に戸惑っていたメンバーたちも、次第に慣れてくると「俺、もうちょっと(Fの形を綺麗に)いけたな」「ジャンプの時の足の開き方、注意だね」と、ダンスのクオリティを高めていくことに。満足のいく出来になるまで、本番とリハーサルを繰り返すメンバーたちですが、その途中でも「ジョアダンス、めっちゃ面白い!」と声が上がる場面も。

撮影終盤には、「できたよ!」「俺もできた!」「完璧だよ!」と皆さん続々と完璧な『ジョアダンス』をマスターして笑顔に。難しいダンスへのチャレンジも終始楽しんでいた様子のSixTONES。「(ジョアダンスを通して)新しい自分たちに出会えた気がする!」と笑顔で撮影を終えた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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